育児 食材

冷凍食品で離乳食を作りたい! 赤ちゃんにいつから, 何を食べさせていいの?? オススメはある?

投稿日:2018年10月16日 更新日:

わたしはもうすぐ2か月になる子の新米ママです。

まだまだ先のことになりますが、離乳食ちゃんと作れるかな?と不安で、いろんな本を読んで勉強中をしています。

 

ママさんたちは大体5か月頃からスタートする離乳食が本当にできるのか、そしてちゃんと作れるのか、赤ちゃんが食べてくれるのか…など不安になりますよね。

そして、子どもの離乳食って本当に少しの量で、それを毎日作るのも大変です。

 

そんな手間を少しでも軽くするための冷凍食品。

今回はこの冷凍食品をどんな風に使うかを紹介させていただきたいと思います。

まずその前に離乳食について説明させていただきます。

赤ちゃんの離乳食は4つの時期に分かれている!

みなさんはもうご存知かもしれませんが、赤ちゃんは最初からは食べられません。最初は白湯からなんていいますが、ペースト状のものからスタートして、少しずつ今の私達が食べているものが食べられるようになります。

それがこの4つの時期です。

 

・ゴックン期(生後5~6か月頃)

・モグモグ期(生後7~8か月頃)

・カミカミ期(生後9~11か月頃)

・パクパク期(生後12~18か月頃)

 

赤ちゃんは生後半年から1年近くかけてゆっくり食べられるようになっていくので、見守っていきたいですね。しかし冒頭でもお伝えしましたが、この1年間を毎日作るのも手間です。野菜、魚、お肉のバランスのとれたものを毎回作るのも新米ママさんたちにとってはとてもプレッシャーになります。

 

そこで利用していただきたいのが冷凍食品です。では、どの時期にどんな冷凍食品を使っていいのか簡単にまとめていきます。

赤ちゃんが食べてもいい冷凍食品

 

~ゴックン期~

この頃は離乳食で栄養をとることよりも、液体以外のものを飲み込むことに慣れさせる時期です。消化のいい炭水化物を基本に与えてあげてください。

 

・米(10倍がゆ)

・うどん、そうめん(塩分を抜いてやわらかくゆでたもの)

・食パン(みみはかたいので取り除いてパンがゆに)

・たら(煮てすりつぶしたもの)

・にんじん、大根、かぶなどの野菜類(ゆでてすりつぶしたもの)

・りんご、バナナ、桃などの果物(すりおろしたもの)

 

~モグモグ期~

口をモグモグ動かして舌と上あごで食べ物を押しつぶす時期です。たんぱく質のものが食べられるようになります。

 

・米(7倍がゆ)

・鮭(脂質が多いです、すりつぶしたものを)

・ささみ(消化吸収に優れた食材です、すりつぶしたものを)

・なす(切ってアクを抜いたもの)

 

~カミカミ期~

栄養の多くを離乳食からとるようになる時期です。いろいろな食材を与えてあげてください。

 

・米(5倍がゆ)

・スパゲッティ(細かく刻んでとろみのある食材と)

・バケット(小さくちぎったもの)

・かつお、まぐろ(お刺身に)

・ひき肉

・ピーマン(皮をむいたもの)

 

~パクパク期~

栄養のほとんどを離乳食からとる時期です。かたさはやわらかく薄味にしましょう。

 

・米(大人が炊いたものを少しやわらかくしたもの)

・蒸しパン(市販より手作りがおすすめ)

・青魚

・れんこん(薄切りに)

・きのこ(細かく刻んだもの)

 

4つの時期に分けて食べていいものをご紹介させていただきました。でも冷凍食品って全然出てきてないよと思っておられることでしょう。特に最初の時期なんて使えるものあるの?と思っておられると思います。

 

実は4つの時期通して使えるものがあるのです。

それが野菜です!!!

ミックスベジタブルなどのいろいろな野菜が混ざったものやにんじん、かぼちゃなどひとつずつのものでも、1つあるだけでとても便利です。

 

あとはお料理に混ぜたり、成長過程に合わせてやわらかくしたりしてあげましょう。野菜一つ一つを買って下ごしらえするのはとても大変なので、冷食を活用して少しでも手抜きをしてくださいね。

もちろん、カミカミ期に入れば他の冷凍食品も使えるようになるので、疲れているときは手抜きをして、少しでも休みながら子育てしましょう。

 

ママが疲れていると赤ちゃんも悲しいので、手抜きをして、触れあったりたくさん笑いかけたりしてあげる時間にしてあげてください。

きっと赤ちゃんもママがたくさん笑ってくれたら嬉しいと思います。

まだまだ始まったばかりの子育てで、やっと慣れたかなというときに始まる離乳食を少しでも乗り切るためのお役に立てれば嬉しいです。

まとめ

・離乳食は4つの時期に分かれている。

 

・4つの時期を通して冷凍食品の野菜を活用しよう!

 

・色んな冷凍食品を使ってたまには手抜きをしよう!

 

・手抜きで空いた時間は赤ちゃんとの触れあいタイムにしよう!

-育児, 食材

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

コーヒーにクリープを入れる時の上手な溶かし方とは? ちょっとしたポイントでかなり溶けるようになります!

コーヒーや紅茶のお供として代表的なクリープ。   ほのかな甘みの粉末はなんとも言えないおいしさでほっと一息つくときにあると気持ちが落ち着くような気がします。   この粉末クリープを …

びっくりドンキーの肉はミミズという都市伝説を検証しました!

びっくりドンキーは、いろいろな種類のハンバーグが食べられるお店。   大人から子供まで大人気のレストランです。   ボリューム満点なので、お肉をがっつり食べたいときに、ついつい足を …

有機野菜は体に悪い! その理由やデメリットを解説! なんとガンや重金属、病原菌の心配が!?

皆さんは、有機野菜というのをご存知ですか?   有機野菜というのは、有機肥料を使い、禁止された農薬または化学肥料を使っていない野菜のことです。 禁止されていない農薬などは使用できるので、全く …

引っ込み思案な子供が心配…治すべき? 将来性は? その意外なメリットとは?

自分のお子さんが引っ込み思案で、なかなかまわりと打ち解けない、お友達と遊べないなど悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか。   引っ込み思案を治すためにいろいろ試していらっしゃる方もい …

子供の運動神経が悪いのはなぜ? イライラしないためには? 対処法4選

皆さんは、自分の子供が鈍い、動かないとイライラすることはありませんか? イライラする理由は何ですか?   子供は本当に運動神経が悪いのでしょうか。悪い原因は子供自身に原因があるのでしょうか。 …