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赤ちゃんに絆創膏はいつから使える? 大人用絆創膏を使ってもよい?

投稿日:2018年9月30日 更新日:

産まれたころは寝てばかりだった赤ちゃんが、あっという間に寝返りをして、自分で動けるようになって、気が付けばハイハイやつかまり立ちをするようになって…

 

どんどん成長していき嬉しい反面、自分で動きまわれるようになると怪我が増え、心配することも多くなりますね。

 

怪我をしたら絆創膏を貼るというイメージがありますが、赤ちゃんにも絆創膏を使えるのでしょうか。

 

もし使えるのなら、どんなことに注意したらいいのでしょうか。

 

今回は、赤ちゃんへの絆創膏の使用についてまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

赤ちゃんに絆創膏はいつから使える? 大人用のものを使っても良い?

絆創膏は子ども用のものも売っていて、そのほとんどが1歳頃から使用するように注意書きがしてあります。

 

ですから、赤ちゃんが1歳を過ぎたら子ども用の絆創膏を使うと良いでしょう。

 

子供用の絆創膏は粘着力が弱く剥がしやすいなどの特徴があります。

 

キャラクターものも多いので、子どもは喜びますよね。

 

では、1歳前の赤ちゃんは使えないのかというと、結構使っているママさんはいるようですよ。

 

なので、使えないということはなさそうですが、はじめて使う場合は、かぶれたりしないか注意してあげた方がいいでしょう。

 

また、赤ちゃんはすぐに絆創膏をはがしてしまうことも多く、値段の高いキャラクターものはもったいないので、大人用のものを使っているという人もいるようです。

 

大人用のものでも、子どもの好きな絵を描いてあげるなどすれば、喜んで貼ってくれそうですね。

 

ただ、大人用のものは、粘着力が強くはがしにくいこともあるので、その場合は、ベビーオイルなどを含ませるとはがしやすくなるそうです。

 

皮膚が弱い赤ちゃんの場合は、かぶれなどにも注意してあげてください。

赤ちゃんにキズパワーパッドは3歳から! 

最近では、傷を乾かさない湿潤療法というのが注目されています。

 

そのための絆創膏(キズパワーパッドなど)も、たくさん売られていますね。

 

湿潤療法だと、傷が早く治り、跡も残りにくいと言われています。

 

でもこの湿潤療法用の絆創膏は

 

・2歳以下の乳幼児への安全性が確立されていない

 

・子どもの肌は大人の肌よりも薄く、肌への負担がかかる

 

などの理由で、3歳未満の乳幼児には使わないようにとなっています。

 

湿潤療法では、長時間絆創膏を貼っておく必要があるそうなので、普通の絆創膏よりも肌への負担がかかってしまうのでしょう。

 

しかし、医療現場では、同じ素材のパッドが使われることもあるそうですよ。

 

なので、たとえば、女の子の顔に傷が出来てしまって跡を残したくない!などという場合には、医者に相談してみても良いかもしれませんね。

赤ちゃんに絆創膏を使用する際の注意点は?

絆創膏で肌がかぶれるかどうかは、個人差があるので何とも言えませんが、大人でも、長時間貼っているとかぶれてしまうことがありますよね。

 

なので、赤ちゃんには、長時間貼るのはやめた方がいいでしょう。

 

また、子ども用の絆創膏は、はがれやすくなっているので、赤ちゃんが口に入れて飲み込んでしまわないよう気をつけましょう。

 

私の1歳の娘も、指しゃぶりがひどく指が切れてしまったので、絆創膏を使ってみましたが、やはりすぐにはがれてしまい、使うのを諦めました。

 

かぶれたりすることがなければ、赤ちゃんにも絆創膏を使っても良いと思いますが、危険のないよう注意して使用しましょう。

そもそも赤ちゃんに絆創膏は必要?

赤ちゃんは傷の治りが早いので、多少の擦り傷や切り傷程度なら、絆創膏を貼らなくても清潔にしていれば大丈夫でしょう。

 

もし傷が深く、なかなか血が止まらないなどの場合は、絆創膏を貼るのではなく、病院へ行った方が良いですよね。

 

なので、基本的には赤ちゃんに絆創膏を貼る必要はあまりないと思います

 

ただ、ちょっとした傷でも大泣きで「痛い痛い」と騒いでいる場合に、かわいいキャラクターの絆創膏を貼ってあげると泣き止んだ!ということもあると思います。

 

ママは「これくらいで大げさだ」と思うかもしれませんが、絆創膏を貼ることで気持ちが落ち着くのであれば、貼ってあげたいですよね。

 

ちなみに、赤ちゃんの傷に消毒液も必要ないそうですよ。

 

人の体には自然治癒力が備わっていて、傷口からは「浸出液」というのが出てきます。

 

その中の細胞培養液が傷を綺麗に治してくれるそうです。

 

ところが、消毒液を使うと、その細胞まで殺してしまうそうなので、むしろ使わない方が良いんですね。

赤ちゃんへの絆創膏まとめ

・絆創膏は、1歳から使える子ども用が売っている。しかし、1歳前の赤ちゃんにも使ったり、大人用のものを使ったりしているママさんもいる。

 

・湿潤療法用の絆創膏は、3歳以上でないと使えないが、医療現場では同じ素材のパッドを使うこともある。もしどうしても跡を残したくない場合は、医者に相談してみよう。

 

・赤ちゃんに絆創膏を使う場合は、長時間使用し続けるのはやめよう。また、絆創膏がはがれて、飲み込んでしまわないよう気をつけよう。

 

・赤ちゃんは傷の治りが早いので、多少の擦り傷などは絆創膏を貼る必要はないが、絆創膏を貼ることで気持ちが落ち着くのであれば貼ってあげても良い。

 

赤ちゃんにも絆創膏を使うことは出来そうです。

 

でも、赤ちゃんは大人に比べて肌は弱いので、かぶれたりしないか様子を見ながら使用してあげてくださいね。

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