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子供のシャンプーハットはいつからつける? お子さんがいる方は必見です!

投稿日:2019年2月4日 更新日:

お子さんがいる方の中で、お子さんのシャンプーをするとき、シャンプーハットは付けていますか。

シャンプーハットは、子供の目にシャンプーが入らないようにするためにつけられるので、痛みに耐えることが難しいお子さんには、必須のアイテムです。

 

シャンプーハットを付ける子供の年齢は、何歳くらいからが適しているのでしょうか。

 

今回は、いつごろからシャンプーハットを付ければよいか、ご紹介します。

子供のシャンプーハットはいつからつける?

結論から言いますと、シャンプーハットを付ける時期は、頭の大きさに個人差があるため、シャンプーハットが頭にフィットすれば、その時から使って構いません。

 

大体生後6か月以降の子供だとほとんど使えます。

 

赤ちゃんくらいの子供にもシャンプーハットが使えるというのは便利ですよね。

 

しかし、一般的にはきちんと座れるようになってから使う人が多いようです。

子供がシャンプーを嫌がるときは? シャンプーハットを使う以外にも方法はあります

子供はシャンプーを嫌がる人が多いのではと私は思います。

 

実際、シャンプーを嫌がる子もいます。

 

シャンプーを嫌がる主な原因としては、水自体を怖いと感じたり、シャンプーが目に入ったりすることなどがあります。

 

なので、シャンプーを嫌がる子には、後頭部から大量の水を一気にかけるのではなく、おでこから水を少しずつ、優しくかけてあげるようにしましょう。

 

シャンプーが目に入る場合は、シャンプーハットを使うか、水をかけるのと同じように、子供の頭を仰向けにして、眼に入らないよう注意しながらシャンプーをしてあげましょう。

 

また、私の友達には、子供にシャンプーをする際、子供が好きなテレビの主題歌などを歌ってあげながらシャンプーをしているそうです。

 

子供にとっては楽しいバスタイムとなるので、これも一つの方法だと思います。

子供がシャワーやシャンプーを嫌がることを防ぐには?

子供は、何か一つの嫌なことが原因でトラウマになり、シャンプーを嫌がってしまいます。

 

大人よりも子供のほうが温度に敏感なので、大人にとってちょうど良いお湯の温度は、子供にとっては熱いと感じる場合があります。

 

子供の場合は、体温に近い37℃前後の温度が良いでしょう。

 

また、シャワーの間にお湯の温度が変わると子供は驚いてしまうため、温度が一定に保たれるまでは自分の手などで温度を確認し、温度が安定したらかけてあげるようにしましょう。

 

シャワーの水圧も、弱めのほうが子供には恐怖を感じにくいです。

 

シャワーの水圧が強いと子供は痛く感じ、シャワーが恐くなってしまいます。タイミングを教えてあげることもポイントの一つです。

 

シャワーと子供の頭皮の距離が離れると、水しぶきが上がり子供の顔にかかってしまうため、できるだけ近く、子供の顔にかからないよう注意しましょう。

子供にお勧めのシャンプーは?

子供の髪というのは、男女問わずサラサラで、羨ましいという方もいると思います。

 

なので、子供のうちから髪に気を使ってあげるほうがよいでしょう。洗浄力の高いシャンプーは使わないようにしてあげましょう。

 

シャンプーの時の冷感を嫌う子供もいるので、メンズ用のシャンプーは避けたいところです。

 

目に入れば大人でもかなり痛いと感じるはず。子供の目に入ったら本当に苦しいでしょう。

 

おすすめは、やはり子供用のシャンプーです。ベビー用シャンプーも、かなりおすすめです。

 

これらのシャンプーは、目にしみることがない成分で作られていることが多いため、使ってみるのも良いかもしれません。

 

ある程度成長したこどもで、シャンプーが目に入ってもすぐ対処できたり、目に入らなかったりするのなら、ヘアケアを重視したシャンプーを使いましょう。

 

おすすめは、やはりアミノ酸シャンプーです。

 

子供のうちからマイルドな洗浄力で髪を洗っているなら、成長してもサラサラできれいな髪のままでいられることでしょう。

 

「子供のうちは髪が綺麗だからそんなに気にしなくても良い」という考えは間違っています。しっかりと、適度なヘアケアをしてあげましょう。

子供のシャンプーハットまとめ

・子供のシャンプーハットを付ける時期は、頭の大きさによって違うので、断言できないが、シャンプーハットがフィットすれば、その時からつけてよい。

 

・まだ座れない状態の子供でシャンプーハットを付けるのは少し大変なので、しっかり座れるようになったあたりからシャンプーハットを付けると良い。

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