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オイルシャンプーは泡立たない? 泡立ちにくい理由と対策をご紹介!

投稿日:2019年6月12日 更新日:

オイルシャンプーは洗浄力や保湿力が高くて、美容に敏感な方は愛用しているのではないでしょうか。

 

そんなオイルシャンプーを使ってみたら、泡立ちにくい経験をした人も多いはず。

 

私もその1人です。

 

どうしてオイルシャンプーは泡立ちにくいのか、泡立ちを良くする方法はないのか。

 

そんな疑問から、今回はオイルシャンプーとは何か振り返りながら、泡立ちにくい理由、その対策について紹介したいと思います。

オイルシャンプーとは

オイルシャンプーとは、簡単に言うと植物オイルなどの天然のオイルが配合されたシャンプーのことです。

 

使ってみたらわかると思いますが、ベタつきはなく、クレンジングオイルのようなサラッとした印象ですよね。

 

つまり洗浄力はもちろん、天然オイルが配合されているので保湿力も高いんです。

 

カラーリングやパーマはお洒落には欠かせませんよね。

 

でもやっぱり負担をかけると髪が痛んだり、頭皮が乾燥がしてしまいます。

そんな状態を改善できるのも魅力の1つ。

オイルシャンプーは泡立ちにくい?

さて本題のオイルシャンプーは泡立ちにくい?と言う疑問です。

 

私の経験から言うと・・・

 

オイルシャンプーはやっぱり泡立ちにくいのが本音。

 

オイルシャンプーにも色んな種類のものがありますが、確かに商品によっては泡立ちにくいかな?と思う物もありました。

 

なぜ泡立ちにくいのか。

それは良いものが配合されているものこそ泡立ちにくいんです。

 

実は界面活性剤や防腐剤などが泡立ちやすくしているんです。

 

そもそもオイルシャンプーは髪の使用感を良くするよりも、補修成分であるオイルを多く含んでいるため、泡立ちにくいんです。

 

なので泡立ちにくいから、しっかり洗えないシャンプーというイメージは間違えだったんですね。

 

でも泡がないと洗った感じもしませんよね。

 

泡立ちにくいのが良いオイルシャンプーと言いましたが、泡立てずに使うのは間違えなんです。

 

泡たてずに使うと髪や頭皮に負担をかけることもあるんです。

 

泡立ちにくいのであれば、泡立ちを良くするための方法を試して見てください。

 

わたしが実際にしてみて良かったことをお伝えします。

オイルシャンプーを泡立ち良くする方法

シャンプーの説明文を読みますか?

 

私はあまり読まなかったのですが、読んでみると適正量、使用方法が書いてあるんです。

 

髪の長さに合わせて、自分のシャンプーの適正量を見直してみて下さい。

少なすぎると泡立ちが悪くなります。

 

あとはシャンプーを手に出てすぐ、頭皮につけてはいませんか?

 

頭の上で泡立てるのは間違いなんです。

 

頭皮全体にシャンプーができず、すすぎ残しの原因にもなるので注意しましょう。

 

手のひらの上で泡立てたり、泡立てネットを使うのもオススメです。

 

もう1つはシャンプー前にすること。

シャンプーの前にブラッシングして汚れを落として、シャワーで丁寧に洗い流します。

 

これをするだけで、シャンプーをした時の泡立ちが変わってくるので、泡立ちにくいと感じている時はしてみてください。

 

この3つをするだけで、泡立ちにくいシャンプーも泡立つようになります。

 

髪の痛みや、頭皮の乾燥が気になる人はオイルシャンプーを上手く使って、素敵なヘアーを維持しましょう。

泡立ちやすい!? オススメのオイルシャンプー

私が使ってみていいと思っているのは、ルメント スパークリングオイル クレンジング&シャンプーですね。

界面活性剤を使わず、アミノ酸系のシャンプーで、天然オイルも多く含んでいるのでオススメです。

 

オイルシャンプーなのに、髪がサラサラになるのが魅力ですね。

 

私は乾燥が気になる冬場は愛用しています。

 

そしてこのシャンプーは3日に1回と記載してあります。

 

ルメントのシャンプーは冬場に使っていて、本当は年中使いたいのですが予算的にも高め。

最近は資生堂のツバキのオイルシャンプーを愛用しています。

まとめ

  • オイルシャンプーだから泡立たない訳ではない
  • 説明文を読み適正量を把握する
  • シャンプーは手のひらやネットで泡立てる
  • シャンプーの前に、ブラッシング
  • シャワーでしっかり汚れを落とす
  • オススメはルメントのシャンプーは乾燥が気になる時に
  • 資生堂のツバキオイルシャンプーは年中使える

 

オイルシャンプーは普通のシャンプーに比べて、金額も高めですよね。

 

シャンプーは毎日するのもだし、長く続けることで綺麗な髪になると思います。

 

自分が長く使えるシャンプーを見つけるのもいいかもしれません。

 

泡立ちにくいですが、シャンプーの前の行動で変わってきます。ぜひ試して見て下さい。

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