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キッチンのタオルがびしょびしょになってしまう…どうしたらいい? ストレスを感じないための対策4選

投稿日:2019年4月3日 更新日:

お料理に洗い物にと一日で過ごす時間の多いキッチンは、手拭きタオルに台ふきん、食器ふきんとタオルもいっぱいあります。

 

キッチンで過ごす時間が長くなればなるほど使うタオルはびしょびしょになってしまうものです。

 

びしょびしょになったタオルにストレスを感じないための対策はどんなものがあるのでしょうか?

キッチンのタオル、何回換える?

キッチンで使うタオルは料理していると特にびしょびしょになってしまいます。

 

料理だけでなく、洗い物をしたり、シンクの上を拭いたりするだけでもあっという間に濡れてしまいます。

 

濡れたままにしておくとタオルやふきんにはカビや黒ずみが出てきてしまいますし、雑菌の心配もあります。

 

びしょびしょの状態はやっぱり気持ちがいいものではありません。

 

キッチンのタオルはどのタイミングで、一日に何回くらい交換していますか?

 

キッチンまわりで使う手拭きタオルは料理中や作業中は常に手の届くところにおいて使うので、びしょびしょになり次第交換するという人が多いようです。

 

一食作るごとに手拭きタオルを交換するという人もいるようです。

 

食器を拭いたり、シンクを拭いたりするふきん類は使い終わった後はタオル掛けにかけて昼間乾かし、夜にすべての片づけが終わったら交換するというパターンが多いようです。

 

手拭き用には3から4枚、ふきん用には2から3枚を一日に使う目安としてストックしている家庭が一般的です。

 

キッチンからでるタオル類だけでも結構な枚数になってしまいますが、キッチン回りは常に清潔にしたいので仕方がないことなのかもしれません。

 

一度びしょびしょになってしまったタオル類はそのままにしておかず、

タオル掛けにかける、

風通しのいいところに吊るす、

などして、極力乾かしてからまとめて洗濯するとカビや黒ずみが発生しにくくなります。

キッチンのタオルがびしょびしょになりすぎないために

仕方がないとは思っていてもやっぱり洗濯物は少なくしたいものですし、びしょびしょになる回数も減らしてストレスなく過ごしたいものです。

 

特に、夏場や梅雨のむしむしした時期には衛生面も考えるとなおさらです。

 

キッチンのタオルがびしょびしょになりすぎないための対策、解決策を考えてみました。

 

・タオルの素材を変える

吸収力もよく、濡れた後の乾きも早いといわれるリネンやマイクロファイバーのタオルを使うと一日の交換の回数も減り、使い終わりの乾きにも大きな違いがあるようです。

 

乾きの早さでは蚊帳生地タオルが一番なようです。生地が薄いので濡れてしまうスピードは速いのですが、朝使ってお昼にまた使う頃にはスッキリと乾いているそうです。

 

綿のワッフル地の布巾は吸収力が高く人気のようです。

 

・アイディアタオルを使う

 

キッチンでの手拭きタオルがびしょびしょになってしまうトラブルを回避するために作られたサークルタオルという商品があります。

 

円形で中心にループがあり、ここをフックにかけて使います。ループの部分を中心にくるくると回転するので、同じ場所で何度も手を拭いてしまうことがなくなります。タオルそのものの吸収力も高いです。

 

・キッチンの換気をよくする

 

キッチンの換気扇をまわしっぱなしにする、窓をできるだけ開けておくといったキッチンの風通しをよくすることで、キッチンのタオル、ふきんの乾燥を早めることができます。

 

濡れてしまったら広げて干すスペースを作り、少しでも乾燥させることで、カビや雑菌を防ぐことができます。

 

・ペーパータオルを使う

 

そもそもキッチンでタオルを使わず、ペーパータオルを使うという方法です。

 

料理中のちょっとした手拭きから、食器を拭くのにもペーパータオルで代用するのだそうです。

 

実際、しっかりとした厚みがあり、さらに破れにくくて絞ると何度も使えるというペーパータオルがあるようです。洗濯の量も減り、干す手間もなくなる方法です。

キッチンタオルを気持ちよく使うために

湿ったタオルには雑菌が繁殖しやすく、不衛生だといわれています。

 

キッチンまわりのタオル交換を数日おきにするという家庭が全体の4割もいるという調査結果があるそうで、驚きましたが、毎日の交換、洗濯が清潔なキッチンの基本です。

 

何日も同じタオルやふきんを使うことは雑菌とカビの宝庫になってしまいます。

 

小さいお子さんがいる家庭では食べこぼしも多く、タオルの洗濯量も増え、汚れも取れにくくなってしまいがちです。

 

うちも食べこぼさない日はないほどで、毎日怖い顔になってしまっています。

 

少し手間はかかりますが、汚れが目立ってきた、もっとすっきり臭いや汚れを落としたいという時には煮洗いするとタオルやふきんが驚くほどきれいになります。

 

漂白剤を使ってもいいのですが、わたしは匂いが苦手なので重曹を使っています。

 

煮洗いしたいタオルやふきんが入る大きさの鍋に水と重曹を大さじ2杯ほど入れ、火にかけ、洗いたいものも一緒に入れます。

 

沸騰したら弱火で10分間ほどグツグツと吹きこぼれないように煮ます。

 

火を止めたら水洗いをし、天気のいい日は日干しにするときれいに乾きとてもスッキリします。

まとめ

・キッチンのタオルはびしょびしょになったら交換する。ふきんも一日に一度は交換し、まとめて洗濯する。

 

・キッチンで使うタオルやふきんは、びしょびしょになってしまいやすいものだが、素材を変える、換気に気を配ることで解消することができる。タオルをやめてペーパータオルにするという方法もある。

 

・キッチンのタオルの汚れや匂いが気になってきたら煮洗いすると非常に効果的である。

 

気になってきたときにしていた煮洗いでしたが、毎日されている人も多いようで焦りました。

 

キッチンでストレスなく過ごせるように、タオルやふきんのあり方を見直してみるのもいいのではないでしょうか。

 

ペーパータオルでの代用は目から鱗が落ちるアイディアでした。

 

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