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ヤマトの送り状の上手な剥がし方おススメ4選と専用サイトをご紹介

投稿日:2019年7月4日 更新日:

宅急便の荷物を受け取ると、必ず送り状が貼り付けてあります。

 

段ボールや宅急便用の袋に貼り付けてある送り状は、段ボールを再利用する時や捨てる前に剥がしますね。

 

貼ったまま廃棄すると、知らない人に自分の住所や電話番号がわかってしまいます。

 

絶対に剥がしましょう。

 

しかし、宅急便の会社によってはこの送り状が、とてもしっかり貼り付けてあります。

 

剥がすのが上手にいかずに、段ボールや袋が破れてしまった、という経験はありませんか。

 

破れてしまうと、段ボールや袋を再利用することができなくなってしまうこともあります。

 

できれば、上手に剥がすことができると良いですね。

 

そこで、ヤマトの送り状の上手な剥がし方をご紹介しましょう。

ヤマトの送り状の上手な剥がし方1:ドライヤーできれいに

自分のプライバシーを守るためにも、皆さんは、送り状を剥がしてから、段ボールを再利用したり廃棄します。

 

しかし、この時の送り状がきれいに剥がせず、段ボールや袋、送り状が破れてしまうことがありませんか。

 

どうせ捨てるものだから気にしない、と乱暴に破る人もいます。

 

たしかに、送り状は届いたら使うことがないと考えますね。

 

ヤマトの送り状には、一般的なコンビニなどでもらう送り状と、企業が使う送り状と数種類あります。

 

同じヤマトを使っていても、企業によっては送り状の宛名の部分が二重のシールになっていて、簡単に剥がすことができます。

 

段ボールを廃棄するだけなら、上のシールを剥がせば、自分のプライバシーを知られる心配はありません。

 

プライバシーを守ることが目的なら、剥がしたシールを破り捨てれば、一安心です。

 

しかし、何枚もの紙が重なっているカーボンタイプの送り状は、しっかりと段ボールに張り付いていて簡単に剥がせません。

 

さらに、送り状には相手の住所や名前、電話番号が書いてあるため、後々必要になることもあります。

 

びりびりに破り捨ててしまったら、送り主の連絡先が解らなくなってしまうかもしれません。

 

そこで、送り状をきれいに剥がすときは、ドライヤーを使いましょう。

 

ドライヤーの熱でシール部分を柔らかくして剥がすのが、最もポピュラーで上手な剥がし方になります。

ヤマトの送り状の上手な剥がし方2,3: 身近なもので

ドライヤーがなくても、上手な剥がし方ができる身近なものがあります。

 

ヤマトの送り状だけでなく、子供がいたずらで貼ってしまったシールや、旅行バッグの貼ったシールを剥がす時にも利用できます。

 

 

・中性洗剤を使う

まずは、中性洗剤です。

 

ただ、中性洗剤は剥がした後のものが濡れてしまうため、段ボールや箱の再利用がしずらいのが難点です。

 

そのため、ヤマトの送り状が貼ってあるものが、紙製ではなくプラスティックコーティングされたものや、ビニールコーティングされたものなら中性洗剤で剥がすこともできます。

 

剥がしたい送り状に、洗剤を十分にかけ、ラップでおおって約15分そのまま放置します。

 

最後に残った洗剤をよく拭けば、送り状を剥がした後の箱を使うことができます。

 

しかし、この方法は送り状がクシャクシャになりますので、送り主や配送番号を取って置きたいときは、中性洗剤をかける前に、写メなどに撮っておきましょう。

 

 

・除光液を使う

マニキュアの除光液でも同じような使い方があります。

 

除光液は、洗剤よりもヤマトの送り状や箱を濡らしませんので、上手に剥がすことができます。

 

逆にプラスティック容器に使うと、マニキュア除光液は、箱が溶けてしまうことがあります。

 

段ボールや紙製の箱に貼ってある送り状を剥がす時に使いましょう。

 

剥がし方は中性洗剤と同じです。

 

時間をかけてじっくりと剥がすのが、除光液での上手な剥がし方です。

 

剥がしたい送り状に、除光液をかけて、ラップでおおって約15分たったら剥がします。

 

除光液は、臭いが気になりますが、時間がたつと消えるので、段ボールもきれいになります。

ヤマトの送り状の上手な剥がし方4:ラベル剥がし剤を利用!

ドライヤーを使っても上手にはがすことができない、という場合は「剥がし剤」というものがあります。

上手な剥がし方ができなくても、除光液と同じような使い方で簡単に剥がすことができます。

 

しっかりと貼ったヤマトの送り状は、送りたい相手に届くまでの間に、湿気や気温で剥がれてしまったら大変です。

 

貼ってある時はしっかりと、剥がすときは簡単にと思っていても、そんなに上手くいきませんね。

 

しっかりと貼ってある送り状には、二重になっていて上の部分が剥がしやすいシールタイプのものが増えています。

 

この送り状は、シール部分を剥がすと、白い紙が段ボールや宅配用の袋に貼り付いたままになります。

 

捨てるならこのままで充分ですが、箱をきれいにしたいなら、貼り付いた紙も剥がすことになります。

 

この時に、貼り付いたシール部分を剥がす時にドライヤー以外では、剥がし剤というものがあります。

 

シール専用の剥がし剤は、ホームセンターなどで購入できますが、最近は100均でも扱っているようです。

ヤマトのシールタイプのラベルはらくらく送り状発行サービスで

ヤマトを使って宅配を贈る時に、皆さんは「送り状」をどこでもらいますか。

 

よくあるのは、ヤマトの営業所や取扱いのあるコンビニなどでもらうという方法です。

 

しかし、送り状をもらわずに配送することができるのをご存知でしたか。

 

クロネコヤマトのサイトから、メンバー登録をして配送するという方法です。

 

サイトにある「らくらく送り状発行サービス」を使うと、送り状がなくても配送をお願いすることができます。

 

個人でも登録できますので、よく荷物を送るという人は、メンバー登録をしておくと便利です。

 

まず、ヤマトの人が荷物を受け取りに来てくれます。

 

荷物を渡せば、サイトで登録した送り先の送り状を付けて配送してもらうことができます。

 

この時、二重のシールになっている送り状を貼ってもらうことができます。

 

この方法は相手の人がシールを簡単に剥がすことができますので、とても便利です。

 

受け取った人は、上のシールを剥がせば自分のプライバシーが残らない、という送り状です。

 

箱には真っ白のシールが残ってしまいますが、プライバシーの心配ならきれいに上手に送り状を剥がすことができます。

 

送る人も簡単ですが、受け取った人も上手な剥がし方ができます。

 

良かったら利用してみませんか。

まとめ

・ヤマトの送り状はプライバシーを守るために、剥がしてから段ボールを廃棄しましょう。

 

・ヤマトの送り状の上手な剥がし方には、ドライヤーの熱でシールを剥がす方法です。

 

・身近なものでは、中性洗剤や除光液を使ってシールを剥がすことができます。

 

・剥がし剤というものもあります。

 

送り状は、そのまま残して段ボールを廃棄することはできません。

 

びりびりに破いてしまうと、送った相手の情報がなくなってしまいます。

 

きれいに剥がせると、きちんと取って置くことができます。

 

送り状を上手に剥がして、送った人の情報も自分のプライバシーも、段ボールもきれいに残せると良いですね。

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