レジンアクセサリー 趣味

レジンアクセサリーは安っぽくてダサい⁉ 高級感を出す方法を教えます

投稿日:2018年12月22日 更新日:

レジンアクセサリーは今では、雑貨屋さんやハンドメイドで作る人も多いくらい人気ですよね。

 

でも頑張って作っても、なんだか見た目が安っぽくてダサい…そんなことはありませんか?

 

子供が作るのなら、安っぽくても可愛らしさが勝ちますが、大人になると安っぽい=ダサいとなってしまいますよね。

 

チープな可愛さも流行ってはいますが…

 

でも、おしゃれなレジンアクセサリーってどうやって作ればいいかよくわからなくないですか?

 

センスが必要、良い作品をいっぱい見る…など、言われた時はなんとなく納得するんだけど、実際やってみても効果がよくわからない…

 

抽象的なアドバイスって活かすの難しいですよね。

 

実は、高級感のあるレジンアクセサリーを作るための具体的なポイント、というものがあります。

私が発見したんですが(笑)。

 

今回は、安っぽくてダサくみえるレジンアクセサリーを、どうすれば高級感があるものにできるのか考えたいと思います。

 

そして、高級感を出す「具体的な」方法をお伝えします。

 

簡単ですが効果ありますよ!

 

他のレジンアクセサリーの記事はこちらからどうぞ!

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安っぽい=ダサいレジンアクセサリーが持つ特徴とは

突然ですが、安っぽいってどういうことでしょう?

 

使っている素材が安くても安っぽくなったりならなかったりしますよね。

 

逆に、高級な素材を使っていてもなんだか安っぽくてダサい、となってしまうことも…

 

つまり安っぽさを決めるのは、素材の金額じゃなくて見た目なんです。

 

安っぽく見えるレジンアクセサリーには共通した特徴があります。

 

まず表面がボコボコしているレジンアクセサリー。

 

確実に安っぽく見えます。

 

レジンの魅力は、表面がつるっと綺麗に見えるとこなんです。

 

その魅力が出せないと、プラスチックアクセサリーのような安っぽい物にみえてしまうんです。

 

プラスチックって誰が見ても安いものだと認識しますよね。

 

もう一つは、レジンにつける金具です。

 

ピアスのフックや、ネックレスのチェーン、あとはそれをつける丸カンなど金属はアクセサリーの必需品ですよね。

 

その金具がメッキだとハゲて黒くなったり、金具の光具合が悪く安っぽく見えるんです。

 

安くて大量に入っているパーツなど、メッキが多いですよね。

 

どうしても金属部分が安っぽいと、せっかくレジンが良い仕上がりでも全体の印象を悪くしてしまいます。

レジンアクセサリーに高級感を出したい!

逆に高級感ってなんだと思いますか?

 

ダイヤとか宝石とか?

確かにそれって高級なものですよね。

 

でも高級と高級感はまた違います。

いくらダイヤだって、オモチャのプラスチックのリングの上についてたら本物か疑いますよね。

 

安っぽさの時と同じで、大事なのは見た目です。

 

金額が安くたって、工夫次第で高級感を出すことができるんです。

 

私は高級感を出すことは、何事にも大事な事だと思っています。

 

料理だってファッションだって、金額は抑えたいけど、安くみられたくないですよね。

 

では高級感を出すときに気をつける時、料理なら皿の盛り付け方、全体の色合いなど気にしますよね。

 

高級料理店って皿に沢山乗せるのではなく、皿の余白も大事にします。

 

ファッションだったら、どこか1点高級なものを身につけますよね。

 

つまり高級感を出す上で大事なことは、アクセントと全体のバランスなんです。

 

それをレジンアクセサリーに当てはめて考えてみましょう。

高級感のあるレジンアクセサリーを作るポイント

・色合いを少なく

私がレジンアクセサリーを買ったり、作ったりする上で気にするポイントは、まずは色合いです。

 

いろんな色が入っていると、どうしてもゴチャゴチャしてしまいます。

 

高級感を演出するときは、極力色数は少なめにします。

 

わたしがオススメなのは白や黒をベースにしたり、宝石の色合いを真似します。

 

単色で使うのではなく、色を混ぜて複雑な色合いを出すのも高級感が出るポイントです。

 

 

・パーツを詰め込みすぎない

あとはレジンの中にパーツなどを詰め込みすぎないことです。

 

先程の料理みたいに余白を生かすと、自然と高級感がでます。

 

 

あとは安っぽくみえるものと逆に考えると簡単です。

 

・表面をツヤツヤに

プラスチックのように見えないように、レジンアクセサリーの表面をツヤツヤに仕上げること。

 

このツヤツヤに仕上げるコツは、エンボスヒーターというドライヤーのような温風がでる道具です。

 

これを当てると表面の気泡がなくなるのと、全体が滑らかになり仕上がりが綺麗になります。

 

・金具は14金のものを

そして金具は14金のものを使うようにしています。

 

メッキはハゲて黒くなるので、最初の仕上がりが良くてもすぐに安っぽくなります。

 

14金って高いから…と思いがちですが、アクセサリーのパーツくらいならネットで安く買えますよ。

どうしてもデザインセンスが身に付かない…そんな人には資格講座で勉強するのがおすすめかも

ここまで色々とポイントをお伝えしてきましたが、どうしてもダサくなってしまう…そんな方もいらっしゃると思います。

 

独学では限界がありますよね。

 

ということで、レジンアクセサリーに関する資格の中でも、デザインに関係する

 

レジンクラフトデザイン認定講師資格

 

というものを紹介しておきます。

 

詳細は以下のリンクから飛べるページを参考にしていただきたいと思いますが、やはり授業と同じようにキットがあって教科書があって…というのは独学よりもかなり学びやすいと思います。

 

今気づいたんですが、下のバナーだと「デザイン」が抜けてますね(笑)

 

リンク先はちゃんと「デザイン」が入っていますのでご心配なく(笑)



資格試験不合格だと返金してもらえるみたいですし。

 

本当に受講するかどうかは別にして、無料の資料請求だけでもしてみるのがオススメです。

 

なぜかというと、資料は資格を受講させるために作られているので、本当に美味しい情報だけが乗っているからです(笑)

 

まあ、参考までに覗いてみるのもいいのではないでしょうか。

まとめ

  • レジンアクセサリーはやり方次第で安っぽくなる

 

  • 大事なのは高級感

 

  • 高級感を出すには色数は少なめにする

 

  • パーツを詰め込み過ぎない

 

  • 仕上がりは滑らかにする

 

 

レジンアクセサリーって軽い仕上がりになるし、安っぽくみられることが多いですよね。

 

でも全部が全部安っぽくなる訳ではなく、やり方次第で高級感を出すことができるんです。

 

アクセサリーで高級感があると、全体のファッションも品がでますよね。

 

レジンは安っぽいと決めつけずに、その中でも高級感があるものを選んで楽しみましょう。

 

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  1. […] その方法はこちらの記事でもご紹介していますが、ポイントをここにもまとめておきます。 […]

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