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韓国旅行に行こう! 女性ひとり旅の魅力と注意点! 安全に楽しむためには

投稿日:2018年12月21日 更新日:

韓国はお隣の国ですし、成田から仁川空港まで約2時間半ほどで到着できるし、時差もありません。

 

K-POPやドラマのファンならぜひ行きたい国ですよね。

 

仲間と行くのも楽しいですが、一人で行くのはどうでしょう?

 

娘は、K-POPの握手会や音楽番組の観覧の為に、何度もワンマン弾丸韓国旅に行っていました。

 

格安ツアーなどもありますし、意外と気軽に行ける韓国を安全に楽しむポイントをご紹介します。

韓国を一人旅する魅力

ひとりで行くのは、最初はハードルが高いかもしれませんが、自分だけのスケジュールで動ける!というのが絶対的なメリットです。

 

特に、今回はここが見たいとか、ここには行きたい!とかの目的がハッキリしている人には、おススメですよね。

 

目的がはっきりしていれば、どこに泊まれば便利なのか?移動手段なども日本にいるうちに調べておく事ができます。

 

ひとり旅では割り勘が出来ないので、交通費も全部自力で出さないといけませんが、韓国は交通費が安いので、その点でもおススメです。

 

特にソウルなどは地下鉄が縦横無尽に走っていて、言葉がわからなくても、線ごとに色が決められていますし、番号もついていて、乗り換えなども案外わかりやすいので、ひとりで目的地まで行く楽しみもあります。

女性一人の韓国旅行の注意点:基本編

けれど、気をつけなければいけない事もあります。

 

韓国は、案外治安も良いのですが、特に夜の裏通りの一人歩きは、日本ででもそうですが、あまりお勧めはできません。

 

表通りなら、韓国の夜は賑やかですし、お店や屋台も深夜まで空いているお店もあります。

 

東大門などは、夜中までショッピングできますから楽しめますが、東大門エリアのホテルではない場合は、帰りの深夜バス(オルペミバス)の乗り場を調べておくと良いでしょう。

 

深夜のタクシーは、高額請求されてしまう事やトラブルもあるので、ひとり旅ではなるべく避けたいところです。

 

それから、韓国は交通事故が多いので、道路を歩く時には気をつけましょう。

 

日本とは車と歩行者、左右が逆ですし、歩道をバイクが通っても良いらしいので気をつけましょう。

 

そして結構運転が荒いですし、横断歩道もなかなか止まってはくれません。

 

ちなみに海外旅行の保険に入るかどうかは、それぞれの選択ですが、意外なおススメは、年会費無料のクレジットカードのサービスに海外旅行保険が付いているものです。

 

それを持っていると良いですし、何枚かあると万一の医療費に保険が合算できるそうです。

 

有名なのはエポスカードですが、他にも年会費無料で、持ってるだけで海外保険適用になるカードと言えば、REXカードとセゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカードです。

女性一人の韓国旅行の注意点:応用編

韓国は、同じ黄色人種、黒髪、お米を食べる国で、日本語を使える人も多いので、つい油断してしまうかもしれませんが、日本とは違う、という意識を持ちましょう。

 

基本的な考え方が、真逆な部分もあるのです。

 

例えば、道路を通っていても、道を譲るという感覚があまりなかったり、けれど、年長者を立てるという教育はしっかりしているので、電車で高齢者に席をゆずるのが当然だったりします。

 

おつりの計算や商品なども、わざとじゃなくても結構間違う事が多いようです。

 

そして特に食事のマナーは真逆なものが多いのです。

 

韓国人と一緒に食べる機会がなければわかりませんが、韓国では「立て膝」やあぐらで食べるのが正しく、正座は罰を受けるもの、なのでお行儀悪いとは思わないで見てくださいね。

 

お箸からお箸もOKですし、茶碗は置いたままスプーンで食べるのが当たり前なんですね。

 

けれど、そういう「違い」を楽しむのも、海外旅行の楽しみですから、観察してみましょう。

まとめ

・何人もで行くのも楽しいですが、1人旅にはひとりでしか味わえない楽しみがあります。

 

・注意する事は、日本でも女子1人旅に気を付ける事と、そう変わりはありません。

 

・ただ、日本とは違う国なのだという意識は持ちましょう。

 

韓国は、この20年程であっという間に近代化した国なので、ちょっと古い場所に行くと昔懐かしい雰囲気があったりもしますが、衛生面などではちょっと、という部分もあります。

 

一気に、日本との交流も増えて、気軽にひとり旅で行かれる国になりました。

 

せっかくお隣の国なのですから、楽しい旅行をして来てくださいね。

-旅行, 韓国

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