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スライム作りにベビーパウダーを使うとホウ砂よりも安全! 作り方を紹介します!

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最近、にわかにブームとなっているのがスライムづくり。

 

日本だけではなく、YouTubeなどを通じて、世界中でカラフルなスライムづくりに熱中する人が続出しています。

 

スライムをつくるときに、ホウ砂ではなくベビーパウダーを使ったという声が。

 

一方、ベビーパウダーは必要ないんじゃないの?とその役割に疑問を呈する人もいます。

 

実は、スライムをつくるとき、ベビーパウダーにはしっかりとした役割があります。

 

そこで、スライムをつくるときのベビーパウダーの役割や、それを使うことのメリットについてまとめてみたいと思います。

 

スライムの一般的な作り方①:材料はホウ砂

スライムをつくるとき、いちばん一般的なのがホウ砂を使うというもの。

 

ホウ砂の正式な名前はホウ酸ナトリウムで、鉱物の一種となります。

 

あのドロドロのゼリーを作るために、次の材料を用意します。

 

①ホウ砂(ホウ酸ナトリウム)

②ぬるま湯

③洗濯のり(PVA)

④絵の具など色を付けるもの

⑤ペットボトルなどの密封容器

⑥混ぜるための道具(わりばしや紙コップなど)

 

この時点でベビーパウダーは登場しません。

スライムの一般的な作り方②:手順

それでは、スライムを作る手順を見ていきましょう。

 

まずは、スライムの基本となるホウ砂の液体の作り方です。

 

①ペットボトルにぬるま湯を入れます

②そのなかにホウ砂を入れます

③ペットボトルを上下に動かして溶かします

 

次に、スライムを固めるための液体づくりに進みます。

 

④紙コップなどに洗濯のりを入れます

⑤お好みで絵の具などの塗料をまぜます

⑥さきに作った③のホウ砂の液体をいれます

⑦好みの固さになるまでまぜます

 

これでスライムが完成!

 

ベビーパウダーを使わなくても、スライムを作ることができました。

スライムづくりにおけるベビーパウダーの役割①:安全性

つまり、スライムをつくるとき、ベビーパウダーが必ず必要となるわけではありません。

 

そのうえでベビーパウダーを使う理由のひとつに安全性があります。

 

小さい子供がスライムを作るとき、材料のひとつであるホウ砂がちょっと心配!と感じるお母さんが多いからなんです。

 

ホウ砂の役割はスライムづくりだけではありません。

 

とくに食器などの消毒や殺菌のほか、カビを取り除くときに使用します。

 

基本的にスライムを作るときに使うホウ砂は少量。

 

そのため健康被害などの心配はありません。

 

しかし、注意しなければならないのは、ホウ砂が目に入ること。

 

直接、ホウ砂が目に入ると、ヒリヒリするなどの症状が出ることがあります。

 

また、あやまって口に入れてしまうと、下痢や嘔吐などの症状が。

 

傷口を通じて体内に入っても、同じような症状があらわれることがあります。

 

そのため小さなお子様がいる家庭では、ホウ砂の代わりにベビーパウダーの利用を検討することが多いとのことです。

スライムづくりにおけるベビーパウダーの役割②:べとつき防止

それにくわえて、スライムのできあがり感を調整するために、ベビーパウダーを代用するケースもあります。

 

とくにベビーパウダーが効果的なのが、スライムのべとつきが気になるとき。

 

手にベトベトはりついてしまい、上手にまとめることができない!という声がけっこう多いんです。

 

また、遊んでいるとき、子供の洋服にスライムがベトっとくっついてしまうことも。

 

そんなとき、ベビーパウダーをまぜることで解消することができるんです。

 

スライムは手に吸い付くような触感が特徴的ですが、もっとフワフワしたスライムを作りたい!

 

そんなときにベビーパウダーをくわえ、ふわもちスライムをつくる人も。

 

この場合、ベビーパウダーを入れるか入れないかは、各自の自由で必須ではありません。

ベビーパウダー入りのスライムの作り方をチェック!

それでは、ホウ砂を使わず、ベビーパウダーメインでスライムを作る方法を見ていきましょう。

 

①洗濯のりを紙コップなどの容器にいれる

②お好みで絵の具などの塗料をいれる

③それらをしっかりかきまぜる

④ベビーパウダーをくわえてまぜる

⑤粘度を確認しながらベビーパウダーの量を調節する

 

材料を入れる量は、混ぜながら調節していくことがおすすめです。

 

この方法でつくれば、お子様にちょっと心配なホウ砂を使う必要がありません。

 

また、すぐにベビーパウダーが用意できないというときは、代わりに片栗粉を使うという選択肢も。

 

ベビーパウダーと同じ役割を果たしてくれますよ。

まとめ

・スライムをつくるときにいちばん一般的なのがホウ砂を使う方法。

 

・そのときはホウ砂の液を用意してから、固めるための材料を作る手順になる。

 

・ホウ砂は、体内に入ると体調不良になることがあるのでベビーパウダーの代用を検討することがある。

 

・スライムのべとつきを防止する、触感を変化させる役割として、ベビーパウダーをまぜる場合がある。

 

・ホウ砂を使わないで、ベビーパウダーメインでスライムをつくることは可能。それがなければ片栗粉を代用することもOK!

 

いま、スライムはYouTubeなどの影響で世界的に大人気!国ごとにスライムのつくり方に違いがあるようですよ。

-育児, 雑学

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