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サングラスの汚れが落ちないときどうする? 効果的な掃除の仕方を解説します

投稿日:2019年7月29日 更新日:

陽ざしの強くなる時期、おしゃれにもアウトドアにも大活躍のサングラス。

 

日焼けの防止や紫外線から目を守るためにも大事なアイテムです。

 

ふと見てみたら汚れている…なかなか汚れが落ちない…。

 

そんな経験はありませんか?

 

サングラスの汚れが落ちないときにはどうしたらいいのでしょうか?

サングラスの汚れ、なぜ?

特別なことをしたわけでもないのにサングラスが汚れている…なぜ?と思ったことはありませんか?

 

実はサングラスはただかけているだけでも汚れてしまいます。

 

その多くの原因は顔の皮脂汚れとまつ毛が瞬きすることでレンズに触れてしまうことでおきます。

 

この汚れは一般的なメガネでも同じように起きています。

 

サングラスのほうがメガネに比べてレンズの色が濃く、汚れが見えやすいので気になりやすいのかもしれません。

 

また、サングラスが活躍するのは陽ざしの強い夏場がメインです。

 

夏はどうしても汗をかきやすくなります。

 

フレームへの汚れが付きやすいのも仕方がないことです。

 

アウトドアでサングラスを使うときは知らず知らずのうちに砂ぼこりや水はねがついていることもあります。

 

サングラスの汚れが目立ってしまい、なかなか落ちないということになる前に使ったらその都度お手入れをすることが実は大切です。


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鼻パッドやフレームを拭き取る、レンズをクリーナーで洗うなど日々のお手入れが汚れ対策の第一歩です。

サングラスの汚れ、どう落とす?

サングラスに汚れを発見したら慌ててごしごしとこすってしまいがちです。

 

しかし、レンズについた汚れを落とそうと焦ってしまうとキズを付けてしまうことがあります。

 

また、フレームの間に入り込んでしまうことへもつながります。

 

むやみに力をかけてしまうようなことは避けましょう。

 

サングラスについた汚れの基本的な落とし方を紹介します。

 

まず、サングラスについた汚れの多くは中性洗剤で十分に落とすことができます。

 

中性洗剤には界面活性剤が含まれています。

 

この界面活性剤が水と脂を乳化させるので、汚れが落ちやすくなります。

 

酸性やアルカリ性の洗剤は細かいキズから洗剤が入り込んでしまうことで、コーティングにダメージを与えてしまいます。

 

また、お湯洗いもサングラスには向いていません。

 

必ず、中性洗剤と水で洗うようにしましょう。


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<洗い方>

 

  1. 洗面器の中に水を溜め、中性洗剤を数滴入れて泡立てる。

 

その中にメガネを入れ、フレーム全体の汚れを落とすように優しくすすぐ。

 

  1. レンズやフレームの汚れが気になる部分を指の腹で優しく洗う。

 

  1. 流水でフレームについた泡をよく流す。

 

水気を切ってからティッシュやタオルで押さえるように水滴を取る。

 

金属でできたパーツに水滴が残るとサビの原因になるので、細かい部分の水分もしっかり拭き取るようにする。

 

  1. 清潔なメガネ拭きでレンズを拭き上げる。

 

必要に応じて帯電防止効果のあるメガネクリーナーやレンズの曇り止めを使用する。

 

フレームを水洗いした後は必ず1日室内干しをすることが大事です。

 

直射日光や高温になる場所はフレームのゆがみにつながりますので、風通しのいい半日陰が最適です。

 

しっかりと濡れた水分を乾燥させたあとはケースで保管するようにしましょう。

 

サングラスへのダメージや不要な汚れを避けることができます。

手ごわいサングラスの汚れ、どうしたら落ちる?

基本的なサングラスの汚れの落とし方を紹介しました。

 

しかし、中にはこの洗い方では落としきれない汚れもあるかもしれません。

 

そのようなときにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

・フレームの細かい隙間の汚れ

 

サングラスのフレームにはこだわってデザインされたものがたくさんあります。

 

この隙間に汚れが入り込んでしまうとなかなか厄介な汚れになってしまいます。

 

可能であればレンズを一度外して洗うことがおすすめです。

 

やわらかいナイロン製のブラシで隙間を軽くこすっていくと汚れが落ちやすくなります。

 

プラスチック製のフレームは長年使っていると白い汚れが付き、落ちなくなります。

 

これは皮脂や整髪料が原因となった汚れです。

 

専門店で汚れを削り取ってもらうことは可能ですが、フレームの劣化につながることもあります。

 

買い替えの時期とみなすほうがいいのかもしれません。

 

 

・鼻パッドの汚れ

 

サングラスの汚れが付きやすく落としにくい場所が鼻パッドです。

 

皮脂やメイクが最も付きやすいパーツでもあります。

 

フレーム同様にやわらかいブラシで落とすことができます。

 

青っぽい緑のような汚れはなかなか落ちないものです。

 

このような頑固な汚れはパーツの交換で対応するのも1つの方法です。

 

購入先に問い合わせて検討してみるのもいいかもしれません。


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・サングラス全体の汚れ

 

サングラスだけでなくメガネも対応していますが、メガネ屋には超音波洗浄機があります。

 

超音波で真空気泡を作り出し、細かい隙間に入り込んだ汚れを落とします。

 

メガネ屋またはサングラス購入店で洗浄を依頼してみてはいかがでしょうか。

 

また、家庭用の超音波洗浄機も市販されています。


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日々のお手入れを手軽にしたいという人にはおすすめです。

まとめ

・サングラスは夏に使うことが多いので、皮脂汚れがつきやすい。またアウトドアで使うと知らず知らずのうちに砂ぼこりや水はねなどの汚れがたまりやすい。

 

・サングラスについた汚れは基本的には中性洗剤と水で洗えば落ちる。

 

・なかなか落ちない頑固なサングラスの汚れ、細かいパーツの汚れはやわらかいブラシでこすると落ちやすくなる。超音波洗浄機も効果的である。どうしても落ちないものは寿命と考えて買い替えを検討するのも1つの案である。

 

夏場にサングラスを愛用する人は少なくないと思います。

 

お気に入りのサングラスを長く愛用するためにも負担をかけない日々のお手入れやメンテナンスを心がけてみてはいかがでしょうか。

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