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豆乳にココアが溶けない! 上手に溶かす方法を5つ紹介します!

投稿日:2019年5月18日 更新日:

最近の健康ブームで注目されているのが豆乳。

 

女性ホルモンのバランスを整えてくれる大豆イソフラボンに加え、

生活習慣病やダイエットにも効果が期待できると、

毎日の生活に豆乳を取り入れる人も多いのでは。

 

また、体の調子を整えるポリフェノールが豊富とされるのがココア。

 

そのため、豆乳とココアを一緒に飲みたい!という人が

増えてきているようです。

 

しかし、豆乳にココアを入れると、固まってしまい、

なかなかうまく溶けない!という声が。

 

実は、豆乳でココアが溶けないとき、

お湯を使う、スプーンの向きを変えるなど、

少しの工夫で解決するんです。

 

そこで、豆乳にココアが溶けないとき、

溶かす方法についてまとめてみます。

豆乳でココアが溶けないとき(1)少しずつ溶かす方法

豆乳にココアを入れるとき、一気に入れてしまうと、

ココアの粉末が固まってしまい、溶けない!となりがち。

 

とくに、粉末がスティック状の袋に入っている場合、

ササっと入れてしまいがちです。

 

しかし、そのように溶かす方法はNG。

 

勢いよくココアの粉末を投入すると、

豆乳のなかで粉末が固まってしまい、

丸いかたまりがたくさん浮いている状態に。

 

そこで、ココアの粉末をスプーンに小分けにして、

少しずつ溶かすようにする方法がおすすめ。

 

スプーンでゆっくりココアを溶かしていくことで、

溶けない!ということが少なくなります。

豆乳でココアが溶けないとき(2)お湯で溶かす方法

また、お湯でココアを溶かしてから、

豆乳を入れるという方法も。

 

このとき、使うお湯はほんの少しでOK。

わざわざ沸かすのは面倒!という場合、

電子レンジで温めるやり方でも大丈夫です。

 

注意点となるのが、お湯の量。

 

あくまで主役となるのは、豆乳とココア。

 

お湯を入れすぎると、せっかくの豆乳とココアの

風味が損なわれ、薄口になってしまいます。

 

熱湯にココアの粉末を入れて混ぜると、

ココアがペースト状に変化。

 

温かい豆乳ココアはもちろん、

冷たいものを作りたいときは、

豆乳を注いだ後、氷をいれると、

さっぱりとした豆乳ココアができあがり!

豆乳でココアが溶けないとき(3)クラッシュで溶かす方法

ココアの粉末は、時間がたつと、固まってしまう傾向が。

 

とくに、純ココアになると、自然なある分、固まりやすくなります。

 

そのような場合、豆乳に溶かすまえに、固まった粉末を

サラサラな状態に戻すという方法が最適です。

 

たとえば、100円ショップなどで、調味料入れなどを購入。

ココアの粉末を入れて、フタをしめます。

 

それから、上下にカシャカシャと、

バーテンダーのようにふってみると…。

 

固まっていたココアの粉末が、サラサラのパウダー状に変化。

 

このような方法で、豆乳にココアを入れて溶かすと、

粉末が固まりにくくなり、まろやかな豆乳ココアができあがります!

豆乳でココアが溶けないとき(4)スプーンで溶かす方法

スプーンの使い方にも、意外な落とし穴が。

 

それは、スプーンでかき混ぜるというもの。

 

多くの人は、豆乳にココアを溶かすとき、

無意識にグルグルとかき混ぜているのでは。

 

それは、豆乳にココアを溶かす方法としてはNG。

 

余計に、ココアの粉末が固まってしまいます。

 

というのは、かき混ぜると、ココアの粉末が真ん中に集まり、

その結果として、水分を含んで固まってしまうんです。

 

スプーンを使う際は、縦向きにすることを意識。

 

ココアの粉末が固まらないように、

縦に切るように混ぜます。

 

ある程度、ココアが溶けてきたら、

いつものように混ぜましょう。

 

そうするだけで、粉末が集まりにくくなり、

溶かすのがかなり楽になります。

豆乳でココアが溶けないとき(5)泡だて器で溶かす方法

家にある泡だて器を使うことも、

豆乳でココアを溶かすのにいい方法。

 

100円ショップでも取り扱っているので、

家にない場合も、気軽に購入できます。

 

泡だて器を使うと、ココアの粉末が固まることを防ぎ、

さらに豆乳のまろやかさがアップするというメリットが。

 

ふわふわ感を楽しむことができる

豆乳ココアを作ることができます。

 

泡だて器を用意するときの注意点は、

小さめのものを購入すること。

 

大きいとコップのサイズにあわず、

上手く溶かすことができません。

 

ちょうどいいサイズの泡だて器がなかったら、

お茶をたてる茶筅(ちゃせん)も便利。

 

敷居が高そうに思われがちですが、

茶筅も100円ショップで取り扱っています。

まとめ

・気軽にできる方法として、少しずつ投入にココアを溶かすことを心がけよう。

 

・お湯で溶かすときは少量で。冷たい豆乳ココアを作るときにおすすめの溶かす方法。

 

・ココアの粉末が固まっているときはクラッシュしてサラサラの状態に。

 

・スプーンで溶かすとき、かき混ぜるのはNG!ココア粉末を切るように縦向きにする。

 

・泡だて器は、豆乳にココアを溶かす強い味方。小さいサイズのものを選ぶように。

 

豆乳にココアがキレイに溶けると、より飲みやすくなりますが、固まったココアの粉末も意外においしいので、固まってしまってもぜひ食べてみてくださいね!

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