美容効果が期待できるルクマパウダーとは? 栄養満点のスーパーフード!
投稿日:2019年1月7日 更新日:

ルクマパウダーをご存知でしょうか?
南米では比較的有名なフルーツで、アイスクリームの人気のフレーバーの1つなんですよ。
このルクマ何が凄いかって言うと、フルーツの中でも栄養、美容効果が高いんです。
そんなルクマの栄養や美容効果をご紹介したいと思います。
ルクマとは?
ルクマとは、アカテツ科の植物でペルー・リチ・エクアドルの熱帯・亜熱帯に生息する植物なんです。
その植物から出来る木の実が「ルクマ」というフルーツになります。
ルクマは「聖なる果実」としてインカ帝国時代の神話にも登場しているんですよ。
ルクマの味とは?
ルクマは見た目はアボカドみたいで、味は和風で表すなら、蒸したさつまいもと茹でた栗を合わせたような、ほっこりとした甘い味です。
洋風で表現するとキャラメルやメープルのようなイメージですね。
そしてルクマはローカカオチョコレートとの相性が抜群!
ルクマを少し入れるだけで、なめらかでふんわりとした仕上がりになりオススメです。
また、ほんのり甘いのに糖質はとても低く、GI値も低いためダイエットの強い味方!
砂糖と比べると1/4ほどのGI値しかないんです!
そのため血糖値が急に上がることがなく、インスリン分泌も低く抑えられます。
血糖値の上昇を抑えてくれるので、糖尿病の改善や予防などの効果が期待できます。
ルクマパウダーとは?

低温加工で、素材の持つ酵素や栄養素を保ったままの、ローフード対応のパウダーです。
日本では生のルクマを買うことはできませんが、ルクマパウダーは通販で簡単に手に入れることができます。
ルクマパウダーは、スムージーやデザートに良く合い、特にアイスクリームとの相性も良いですね。
強い味ではなく優しいなので、様々な食品に合わせることができます。
ルクマの栄養効果とは?
栄養素は主にタンパク質、炭水化物、ビタミンA、ビタミンC、ナイアシン、鉄分、鉄、亜鉛、カルシウム、食物繊維、ミネラルなど沢山入っています。
その栄養の高さは「抗酸化フルーツ」とも呼ばれるほど、抗酸化作用のあるβカロテンも含んでいます。
トータルバランスを考えてもルクマは、現代人が不足しがちな栄養素をバランスよく含んでいるんです。
ルクマの美容効果とは?
アンチエイジング効果、皮膚の再生効果、ダイエット効果があるんです。
ルクマに含まれる今話題のβカロテンには抗酸化作用があり、アンチエイジングに役立ちます。
あとは抗酸化作用と整腸作用により、お肌の改善効果が期待できます。
特に食物繊維が多く含まれているので、腸内環境を整え便秘を解消する効果があるんですよ。
ルクマは皮膚や粘膜を健康に保つ働きや、シミ・シワの予防・改善の効果も期待できます。
皮膚に必要不可欠な成分たんぱく質、ビタミンA(皮膚や粘膜の再生や修復)、ビタミンC(コラーゲン)美肌作りに欠かせない栄養成分が豊富に含まれているんです。
その他には整腸作用や咳止め、正常な骨、歯、毛髪、爪を維持する効果もあるんですよ。
ダイエット効果としては、低GIの食材なので空腹感も感じにくいんです。
そしてルクマには食物繊維も豊富に含まれているため、腸内環境を整え、便秘解消やデトックスの効果も期待できますね。
ルクマの驚くべき効果
ルクマは実は傷を治す成分と、自然治癒力を高めてくれる成分がとても多く含まれています。
なので、身体のどこかに傷を受けても、ルクマオイルを傷口に塗れば、傷口の消毒もでき、炎症を抑え、傷痕を残さずに治すことが可能なのです。
ルクマにはビタミンB、ビタミンC、亜鉛など、抗炎症作用に優れた成分がたくさん含まれているので傷も早くキレイに治せるのでオススメです。
他にも、ストレスに効果があるとされています。
現代人はビタミンやミネラルなどの不足で身体のバランスだけじゃなく心のバランスも崩れてきています。
カルシウムや亜鉛、ナイアシンの不足によって気持ちが不安定になります。
ルクマには、この不安定な心のバランスを整えて、心の安定を図る3つの成分(カルシウムや亜鉛、ナイアシン)が含まれているので、積極的にとりたいですね。
まとめ

l ルクマは「聖なる果実」
l キャラメルやメープルのような味
l ローチョコレートとの相性が抜群
l GI値が低いためダイエットの強い味方
l ルクマパウダーは通販で買える
l 栄養の高さは「抗酸化フルーツ」
l 抗酸化作用でお肌の改善効果
l 腸内環境を整え便秘を解消
l シミ・シワの予防・改善の効果
l 傷を治す、自然治癒力を高めてくれる
l 心の安定を図る効果
スーパーフード・ルクマは、自然の恵みなので、人工的に作られてお薬とは違うので副作用というものもないそうです。
効果や効能も人によって様々です。
身体にいいと言ったからと、どんな食材であっても食べ過ぎは身体に負担をかけ、場合によっては害になる恐れがあります。
ルクマに限らず、どの食材に対しても同じことが言えるので適量を摂取しましょう。
執筆者:woodbat
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