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カロリーメイトってブロック, ゼリー, ドリンクがあるけど違いは? 効果や特徴, 栄養も違うの?

投稿日:2018年10月9日 更新日:

皆さんは、カロリーメイトはブロックだけでなく、ゼリータイプ、ドリンクタイプがあるのを知っていますか。

 

味にももちろん違いはありますが、栄養の面でもそれぞれ違いがあるのです。

 

今回は、カロリーメイトのブロックタイプ、ゼリータイプ、ドリンクタイプの違いをご紹介します。

カロリーメイトのドリンクタイプにある原材料と栄養成分

カロリーメイトの中で一番なじみがあるであろうブロックタイプを基準にして紹介します。

 

ドリンクタイプは、ブロックタイプと違って脂質が非常に少ないというメリットがあります。

 

脂質は、少ない量でもエネルギーは多い物質です。

運動をあまりしない人の場合、脂質をとりすぎるととりすぎたエネルギーは体脂肪として体の中にたまっていきます。これにより、肥満などの原因となってしまうのです。

 

なので、脂質が気になるという人はブロックタイプのカロリーメイトよりもドリンクタイプのカロリーメイトをとった方が良いかもしれません。

 

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、そして、ビタミンB1、B2、B6、B12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸の量はブロックタイプと同じ量が入っています。なので、ドリンクタイプもブロックタイプも、ビタミンをたくさんとれることには変わりありません。

 

しかし、一つ知っておいてもらいたいのは、カロリーメイトブロックタイプ1パックのビタミンの量と、ドリンクタイプ1本のビタミンの量は同じということです。

 

ブロックタイプの1パック当たりのカロリーは400キロカロリー、ドリンクタイプは一本あたり200キロカロリーです。なので、ドリンクタイプを2本飲めばブロックタイプ1パックと同じビタミンが取れるということではないので、注意してください。

カロリーメイトのゼリータイプの原材料と栄養成分

ゼリータイプは、ブロックタイプと違ってビタミンCが全く入っていません。ビタミンCは不足してしまうと怪我の治りが遅くなってしまいます。さらには、悪玉コレステロールのせいで起こる動脈硬化を改善したりもしてくれます。

 

だからといって、ビタミンCをとりすぎてもいけません。とりすぎてしまうと、おなかが張ったり、下痢になったりする原因になります。

 

鉄分をためてしまう病気を持つ人の場合、ビタミンCをとりすぎると鉄分をもっと吸収してしまうため摂ってはいけません。

 

また、ゼリータイプには、鉄分も入っていません。

 

鉄分のほとんどは、血液中のヘモグロビンに含まれています。鉄分が少なくなってしまうと、貧血や疲労感を起こしてしまったり、顔色が悪くなったりしてしまいます。また、イライラしたり、めまいを起こしたりする場合もあります。

 

鉄分だけでなく、カリウムも入っていません。体の余分な塩分を外に出してくれる働きがあるため、カリウムが不足すると塩分だらけの体になってしまいます。

カロリーメイトのブロック, ゼリー, ドリンクタイプはそれぞれどのような時に摂取したら良い?

カロリーメイトのブロックは、ビタミンや鉄、カリウム、カルシウムなど、身体によいものがたくさん入っているため、一番栄養摂取には効率が良いでしょう。

 

しかし、4本すべて、400キロカロリーを食べないとこれらの栄養は摂れません。カロリーが高いため、すぐにおなかがいっぱいになってしまうのが欠点です。なので、おなかがすいているときに食べるのがベストでしょう。

 

ドリンクタイプの場合、ブロックタイプと違ってブロックタイプの半分のカロリーでブロックタイプと同じ量のビタミン、カリウムなどが含まれているため、ビタミンをとるのに効果的でしょう。しかし、脂質がブロックタイプよりも少ないため、エネルギー補給には物足りないかもしれません。

 

ゼリータイプは、ドリンクタイプと同じくブロックタイプの半分の量で栄養を補給できます。しかし、ブロックタイプ、ドリンクタイプと違って、ビタミンの量が少ないです。

 

また、鉄分、カリウムは全く入っていません。デメリットばっかりだと思いますが、栄養面ではなく、味にメリットがあります。

 

ゼリータイプは他と違ってリンゴ味などがあり、さっぱりした味でしかも水分がブロックタイプよりも多いため、口がぱさぱさになる心配もありません。「スッキリと栄養補給をしたい」という方にはゼリータイプがおすすめです。

まとめ

・ブロックタイプは、おなかがいっぱいになってしまうが、栄養を効率よく摂れる。

・ゼリータイプは、栄養が他より少ないが、さっぱりとしている。

・ドリンクタイプはビタミンは摂れるが、エネルギーをとるのには向いていない。

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