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自転車のチェーンでのズボンの裾の汚れ…原因と対策とは? 意外と手ごわい汚れへの対処法!

投稿日:2019年7月10日 更新日:

暖かくなってくると移動手段として大活躍する自転車。

 

趣味としてのサイクリングや本格的なクロスロードなども人気です。

 

自転車に乗っている時にふと気が付いたらズボンの裾が汚れていた…という経験はありませんか?

 

自転車のチェーンでズボンの裾が汚れてしまう原因は何なのでしょうか?

 

また、この汚れの対策はどうしたらいいのでしょうか?

自転車のチェーンでズボンの裾が汚れる…原因は?

一度ついてしまうとなかなか落ちない自転車のチェーンからのズボンの裾汚れに頭を悩ませている人は多いのではないでしょうか?

 

デニムについてしまってもこのチェーンでの汚れは目立ちます。

 

お気に入りのズボンについてしまったときはやり切れない気持ちになってしまいます。

 

人気のガウチョパンツやワイドパンツも女性の方にとっては悩みの種になりそうです。

 

この自転車のチェーンの汚れはオイルにホコリなどが付着したものが原因です。

 

自転車のチェーンには動きをよくするために潤滑油が表面にぬられています。

 

潤滑油は自転車のチェーンには必要なものですが、オイルなのでホコリや汚れを集めてしまいます。

 

そこにズボンの裾が触れる、巻き込まれることで真っ黒に汚れてしまいます。

 

なかなか落ちない頑固な汚れなのは潤滑油と混じった油性の汚れだからです。

 

そしてこの自転車のチェーンでの汚れは焦って拭き取ろうとすると広がってしまいます。

 

急いでどうにかしないという気持ちは分かりますが、ウェットティッシュやハンカチでの即席対応は被害を悪化させることもあるので、気を付けましょう。

自転車のチェーンでズボンの裾が汚れる…自転車への対策

自転車のチェーンでズボンの裾がよれてしまうときにはまず、自転車への対策ができないか考えてみましょう。

 

一番やりやすい対策としてはチェーンガードがあります。


SHIMANO(シマノ) 48Tチェーンガード&固定ボルト FC-M431-8 FC-M431 FC-M391-8 FC-M391 Y1M298160

このチェーンガードを自転車に装着することでズボンの裾の汚れを防ぐことができます。

 

また、自転車のチェーンが落下するのも防いでくれます。

 

自転車のチェーンの部分とクランクを固定しているボルトの穴にはめてチェーンガードをはめて、裏側からねじで固定するだけで設置できます。

 

自転車のお手入れやメンテナンスを定期的にする、抵抗なくできるというような方はチェーンクリーニングをすることでも対策できます。

 

見た目以上に汚れている場合があるので、定期的に手入れをするといいのかもしれません。

自転車屋さんに依頼してもいいと思います。

 

また、少し知識が必要ですが、自転車に合わせてバッシュガードを大きくするという方法もあります。

 

バッシュガードを大きくするとチェーン部分への接触を軽減することができます。

自転車のチェーンでズボンの裾が汚れる…ズボンへの対策

自転車への対策も大事ですが、はいているズボンへの対策をすることも重要です。

 

自転車のお手入れやメンテナンスをすることが苦手、時間がないというときにも効果的です。

 

ズボンの裾が自転車のチェーンに巻き込まれないようにするために裾をとめる方法が一番手っ取り早い対策です。

 

メジャーなものとしては裾バンドです。


【lug cycle】 裾 バンド ( ズボン 裾 汚れ 防止 ) / 自転車 通勤 通学 時に。 (03 キャメル)

マジックテープやクリップ式などいろいろとあります。

 

同じような発想として、アームバンドやヘアゴムで代用することもできます。

 

裾バンドのデザインがイマイチ…ちょっと見た目が気になるというときはこれらの方法もいいのではないでしょうか。

 

見た目重視で考えると女性にはバンダナも手段の1つです。

 

デザインもカラーもいろいろと選択肢があるので、服装に合わせたバンダナを選べばおしゃれに対策できそうです。

 

手元になにもないが、なんとかしないといけないというときの最終手段は靴下にズボンの裾を入れてしまうことです。

 

じっくりと見られると恥ずかしいかもしれませんが、自転車に乗っている時だけの我慢です。

自転車のチェーンでのズボンの裾汚れ…落とし方は?

万が一、自転車のチェーンでズボンの裾が汚れてしまった場合は焦ってはいけません。

 

自転車のチェーンの潤滑油に汚れが混ざった手ごわい汚れですが、決して落ちないわけではありません。

 

油汚れなので、冷やしてしまう、水でこすると固まってしまい落ちにくくなります。

 

自転車のチェーンでの汚れにはお湯が効きます。

 

作業着洗い用の洗剤やケイ酸塩(アルカリ剤)入りの部分洗い用固形石鹸が脂汚れに強いです。


WORKERS 作業着専用洗い 液体洗剤 本体 800ml (油汚れ用)

お湯と一緒に洗剤や石鹸を直接汚れ部分にもみこむ、こすりつけていくと汚れが緩んで落ちていきます。

 

石鹸はたっぷりと泡をもこもこされて洗うのがポイントです。

 

また、食器用の中性洗剤とクレンジングオイルを同量混ぜたものでも自転車のチェーン汚れを落とすこともできます。

 

汚れのついた部分にこの洗浄液を染み込ませてもみ洗いし、お湯ですすぎます。

 

自転車や車用の潤滑剤でしみ抜きをしていくという方法もあります。

 

ズボンへのダメージがでる可能性もあるので、注意が必要です。

 

ズボンの素材やダメージが不安なときはクリーニング店へ依頼しましょう。

 

きれいに確実に落としてくれます。

まとめ

・自転車のチェーンの汚れはオイルにホコリなどが付着したものが原因である。

 

・自転車のチェーンでズボンが汚れてしまうときは自転車にチェーンガードの設置、チェーンのクリーニングで対策ができる。

 

・ズボンの裾に裾バンドやアームバンド、バンダナをつけてひらひらさせないことも自転車のチェーンでズボンを汚さないための対策である。

 

・自転車のチェーンでズボンについてしまった汚れはお湯と洗剤で落とすことができる。

部分洗い用の石鹸や作業着洗い用、中性洗剤とクレンジングオイルの混合で対処できる。

 

自転車での移動、ストレスなくこなしたいものです。

 

ズボンに自転車のチェーンでの汚れがついてしまうと焦ってしまいますが、慌てずに対応していきましょう。

 

自転車、ズボンともに自分に合った対策を検討してみてはいかがでしょうか。

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