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泡立つシャンプーと泡立たないシャンプーの違いは? 実は原因は頭皮の汚れ?

投稿日:2018年11月8日 更新日:

皆さんはシャンプーをするとき、「泡立たないな」と思ったことはありませんか。物にもよりますが、シャンプーには泡立たないものもあります。

 

しかし、泡立つはずのシャンプーを使っても泡立たないときがあります。それは、頭皮の汚れが原因なのでしょうか。

 

今回は、シャンプーを使っているときに泡立たない原因を解説します。

シャンプーが泡立たないのはなぜ?

シャンプーが泡立たないのには理由がいくつかあります。

 

一つ目は、泡立たないシャンプーだということです。

 

シャンプーというのは様々な種類があるので、今使っているシャンプーがたまたま泡立たないだけかもしれません。

 

その場合の対策はいたって簡単、シャンプーを変えれば良いのです。

 

二つ目は、頭に汚れや油分がたまっているということです。

 

その場合、風邪などでお風呂に入れないことが主な原因と言えるでしょう。

 

シャンプーは油分が多いと泡立ちにくい性質を持っているため、泡立つのが難しいです。

 

三つめは、予洗いが十分でないということです。

 

シャンプーというのは、シャンプーの量、水の量、空気の量のバランスが大切なものです。

 

適当に予洗いを済ませてしまうと髪の毛には水分はしみこみません。

 

それは水が足りないことと同じなので、水の量のバランスが悪いということになります。

 

ちなみに、一日くらいなら、頭皮の汚れは予洗いで洗い流せます。

 

だからといって、シャンプーをしないのはやめてくださいね。

 

四つ目は、シャンプーの量が少ない、多いということです。

 

シャンプーが少なすぎると、もちろん泡の量が少なくなるため、泡立ちにくいと感じてしまいます。

 

逆に多すぎると、シャンプーの量のバランスが偏ってしまうため、よくありません。

 

五つ目は、整髪料が多く髪についているということです。

 

ワックスなどは油分と同じようなものです。

 

なので、シャンプーが泡立ちにくくなってしまいます。

シャンプーを泡立たせるにはどうすればいい?

シャンプーを泡立たせるための対策も、いくつかあります。

 

一つ目は、予洗いをしっかり行うということです。

 

しかし、5分とか、あまり長い時間予洗いをする必要はありません。

 

女性ならロング、セミロングくらいの人は1,2分ほど、女性のショート、ボブ、男性のマッシュくらいの髪型なら、30秒ほど、短髪の人は3秒くらいで良いでしょう。

 

予洗いをしっかりすれば、水分を髪が吸収するため、泡立ちやすくなります。

 

二つ目は、シャンプーを「手で泡立てる」ということです。

 

頭皮につけてから泡立てるのではなく、手で泡立ててから頭皮につけるのです。

 

頭に直接つけてから泡立たせようとしても泡立たない場合があります。

 

さらに、泡立たない状態で髪を洗うと、髪にダメージが入る場合があります。

 

三つめは、二度洗いをするということです。

 

二度洗いをすることで、シャンプーが泡立つことを感じられると思います。

 

少しくらいの油分や汚れなら、予洗いである程度落とし、シャンプーでほぼすべて落とすことができます。

 

しかし、風邪などでお風呂に入っていなくて油分、汚れが多い時や、ワックスなどが髪にたくさんついている場合、シャンプー一回では落ちない場合があります。

 

そんな時に二度洗いをするとよいです。

 

一度目は髪の中間から毛先にかけてシャンプーをします。

 

頭皮シャンプーをつけないようにするということです。

 

二度目はいつもと同じように、シャンプーを頭皮にもつけて洗います。

泡立つシャンプーと泡立たないシャンプーの違いは?

特殊な例を除いて、しっかい予洗いをしたりしていれば、泡立たないシャンプーはほとんどなく、泡立つシャンプーが多いです。

 

しかし、「クリームシャンプー」というシャンプーだけは泡立たないシャンプーになります。

 

泡立たないシャンプー「クリームシャンプー」とは?

クリームシャンプーは、泡立ちません。

 

しかし、天然のオイルが含まれており、それにより油分、汚れなどを乳化させて洗い流してくれます。

 

これは、メイク落としでクレンジングオイルを使うのと同じ原理です。

 

普通のシャンプーだと、物によっては強い洗浄力により髪に必要な油分まで洗い流してしまいます。

 

しかし、クリームシャンプーと使うとそのようなことは起こらないのです。

まとめ

・シャンプーが泡立たないのは、予洗いが十分でない、整髪料が多い、汚れがたまっているなどの理由がある。

 

・予洗いをしっかりとしたり、二度洗いしたりすることでシャンプーの泡立ちをよくすることができる。

 

・クリームシャンプーを除いて、ほとんどのシャンプーは正しい使い方をすると泡立つ。

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