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駐車場の持ち主を知りたい! でも連絡先がわからない! 調べ方は?

投稿日:2019年4月30日 更新日:

皆さんは日常で、駐車場を目にしたり、使用したりすることがあると思います。

 

駐車場は最近はどこも混んでいるものです。

 

そこでふらっと歩いているときに見かけた駐車場に一台分空きがある・・・そんなことはありませんか?

 

また、駐車場に何か不備があったり、知らない車が止まっていたりしたらなんとかトラブルを解決したいですよね。

 

しかし、駐車場の持ち主が分らないと、空きを利用したり、そのトラブルを解決することはできません。

 

駐車場の持ち主とは、誰なのでしょうか。

 

今回は、駐車場の持ち主が誰であるか調べる方法をご紹介します。

駐車場の持ち主を知るにはまずは不動産へ!

その駐車場の持ち主を知りたい場合、近くの不動産に聞いてみることをまずは試してみましょう。

 

聞くだけなのでお金が必要という事もありません。

 

しかし、近くに不動産が無い場合や、その不動産がその駐車場の持ち主を知らない場合もあるかもしれないので、そうなったら法務局へ行くようにしましょう。

 

法務局の不動産登記簿謄本はお金がかかってしまいますが、確実にその土地の持ち主を調べることができます。

駐車場の持ち主の確実な調べ方は?

駐車場の持ち主の調べ方で、もっとも確実なのは「不動産登記簿謄本」というものを見るということです。

 

不動産登記簿謄本は、その土地や建物のある場所や、面積、所有している人の名前に住所まで知ることができます。

 

なので、駐車場の持ち主を調べたい場合はこの不動産登記簿謄本を見ればよいのです。

 

しかし、不動産登記簿謄本という名前はあまり聞き慣れないので見る方法もわからないと思います。

 

しっかりと段階を踏んでいけば、見ることは難しくありません。

 

不動産登記簿謄本は法務局で手に入れることができます。

 

法務局は県庁所在地にある地方法務局、そしてその支局があります。

 

なのでその県の駐車場の持ち主を調べたい場合は、その県の法務局まで行かなければなりません。

 

また、不動産登記簿謄本を見るにはお金を払わなければなりません。

 

見るだけなら500円ほどです。そこでその駐車場の持ち主の住所や名前を確認しましょう。

 

覚えることができるのならばそれでよいのですが、覚えられないばあい、謄本の申請を行いましょう。

 

抄本もあるのですが、抄本の場合、消された部分は書かれていないからです。

 

謄本の場合は消された部分も書かれているため、謄本の申請を行いましょう。

 

謄本の申請をする際、申請者本人、すなわち自分の住所を書かなければなりません。

 

仕事で働いている所の住所でも大丈夫です。

 

名前は個人の名前を書くのが原則で、印鑑は拇印でも可能です。

インターネットでも登記簿謄本は申請できる

登記簿謄本は法務局に行けない場合、インターネットでも申請することができます。

 

そのためにまず、申請者である自分の個人情報を登録しなければなりません。

 

登録したら、自分だけのID、パスワードが貰えます。

 

サイトにアクセスし、パスワードなどを入力するとログインできます。

 

ログインしたら、不動産のところを選択し、必要な部分を入力しましょう。

 

受け取り方は、郵送もありますし、窓口で受け取るという方法もあります。

 

窓口で不動産登記簿謄本を申請するのと同じように、インターネットでも手数料がかかります。

 

払い方は、インターネットバンキングやペイジーが書かれているATMで払わなければなりません。

 

郵送の場合、不動産登記簿謄本が届くのは手数料が払われてから2日後には届きます。

 

速達も使うことができますが、登記所によってもかかる期間は変わりますし、手続きが混んでいるかどうかでも変わります。

 

インターネットでもらわなくても、見るだけで構わないという人は、「登記情報提供サービス」というもので見ることができます。

 

「全部事項」と、「所有者事項」があり、全部事項は登記記録が全部書かれており、所有者事項はその不動産の所有者だけが書かれています。

 

これも手数料がかかってしまいますが、インターネット申請よりは手数料は安いです。

 

全部事項の場合は350円ほど、所有者事項の場合は150円ほどで見ることができます。

まとめ

・駐車場の持ち主を調べたい場合は、近くの不動産に聞く方法と、法務局に行って調べる方法がある。

 

・近くの不動産に聞けばお金もかからず知ることができるが、不動産が無い場合などは法務局へ行くしかない。

 

・法務局では、不動産登記簿謄本を閲覧したり、申請したりすることで駐車場の持ち主を知ることができる。

 

・不動産登記簿謄本には抄本と謄本があるが、抄本だと消された部分は書かれていないため、謄本のほうが良い。

 

・直接法務局へ行って申請しても、インターネットで申請してもお金は必要になる。

 

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