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工場勤務

経験者が語る! 夏の工場勤務での暑さ対策おすすめ6選!

投稿日:2018年11月28日 更新日:

工場勤務の皆さん、仕事中の暑さ対策はどうされていますか?

 

総務省消防庁の発表によると、2018年の夏は熱中症で救急搬送される人が一週間で10,000人を超えた週もあったようです。

 

最高気温も40度を超えてしまうような地域も出ていましたよね。

 

製造しているものや部署によって環境は様々ですが、これでは新人はもちろんのこと、ベテランでもまいってしまいますよね。

 

会社でも空調設備などの対策を行うとは思いますが、個々でできることもたくさんあります。

 

そこで今回は、工場勤務経験者である筆者が実際に取り組んだり、まわりを見て

「これいいな」と思った暑さ対策の中から選りすぐりの6つをご紹介していきます。

1. 保冷剤・冷却シートを上手に活用する

まずは、定番中の定番。

アイスノンや冷えピタなどの”保冷剤・冷却シート”の活用方法です。

 

保冷剤を顔にあてると、ひんやりとしてきもちいいですよね。

もちろん、作業中にそのようなことはできないので皆さん色々と工夫されています。

 

首に巻き付けるタイプの保冷剤の着用や冷却シートを背中や脇に貼り付けたりと、

冷やす部位が肝心です。

 

中には、ヘルメットの中に保冷剤を入れて作業をする猛者もいました(笑)。

2. 吸水性・冷感性に優れた素材のインナーを着用する

2つめの対策は、仕事中に着用するインナーです。

”吸水性・冷感性”に優れたものを選ぶようにしましょう。

 

工場内は湿度も高いので、多量の汗をかきやすいです。

不快感はもちろん、汗が製品についてしまうと品質に影響が出てしまうので、厳しく注意喚起される職場も多いのではないでしょうか?

 

最近では、様々なタイプの夏用インナーが販売されています。

これを機に、仕事用のインナーを一新してみるのもよいかもしれませんね。

3. 休憩時間などにこまめに着替えを行う

素材にこだわったインナーを選ぶことが大事だと前述しましたが、

加えて、休憩時間などを利用して”こまめに着替える”ことも必要になります。

 

たとえ速乾性のあるインナーを選んだとしても、汗をかき続けてしまうとどうしようもありません。

 

一息ついたときにベタベタしたインナーだときもちわるいですよね。

着替えて爽快感をアップさせることは非常に大事です。

 

面倒かもしれませんが、ぜひ、着替え用のインナーを準備して仕事に向かうようにしましょう。

4. 凍らせたドリンクを持参する

4つめの対策は”凍らせたドリンクを持参する”です。

 

これは普段行っている人も多いのではないでしょうか?

仕事以外でも様々なシーンで役立ちますよね。

 

そのまま飲むのはもちろん、保冷剤替わりに使用することもできます。

 

仕事に持参する際の注意点として、

 

  • 容器の破裂を防ぐために、冷凍用もしくは冷凍可能な飲料を選ぶ
  • ペットボトルカバーやタオルを使用し、解凍されて水滴が垂れるのを防ぐ

 

です。

 

汗と同様に水分の製品への付着を防ぐためにも、この2つはしっかりと守りましょう。

5. ボディーシートを使用する

 

5つめの対策は”ボディーシートの使用”です。

 

汗を拭きとることにより、不快感を軽減するのに加えてニオイも除去できるので、一緒に働く人たちに対してのエチケットにもなります。

 

なるべく厚手でサイズの大きいものが、拭きとりやすくオススメです。

 

こちらもたくさんの種類があるので、ニオイなど自分好みのものを選んでください。

6. 冷却スプレーを使用する

最後の対策は”冷却スプレーを使用する”です。

 

冷却スプレーと聞くと、けがをしたときにつかうものをイメージするかもしれませんが、服の上からかけて体を冷やすスプレーというものが販売されています。

 

体温の上昇を抑え、ニオイも除去できるのでまだ試したことがない人はぜひ一度使ってみて下さい。

■まとめ

今回の記事では、体感温度上昇の原因である汗と制限がある勤務中に直接体温の上昇を抑えることにポイントを絞った対策をご紹介させて頂きました。

 

改めて、今回の5つの対策をまとめると、

 

1.保冷剤・冷却シートを上手に活用する

2.吸水性・冷感性に優れた素材のインナーを着用する

3.休憩時間などにこまめに着替えを行う

4.凍らせたドリンクを持参する

5.ボディーシートを使用する

6.冷却スプレーを使用する

 

です。

 

また、熱中症に対しては上記したような暑さ対策に加え、しっかりと水分・塩分の補給が必要です。

 

暑さにより体力が奪われると、労働災害にもつながる危険性があるので、一人一人ができる対策をしっかりおこなっていきましょう。

 

-工場勤務

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