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主婦が朝に二度寝…罪悪感が…対策はある? どうしたらいい?

投稿日:2019年5月7日 更新日:

ついついやってしまう二度寝。

 

朝早くに起きて家族を見送った後にうとうと…なんていう主婦の方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

誘惑に負けてしまった後からの罪悪感も正直あるかと思います。

 

主婦の朝の二度寝と罪悪感、うまく乗り切るにはどうしたらいいのでしょうか?

主婦の朝の二度寝、経験ある?

結婚を機に専業主婦になった方で朝の二度寝の経験者は圧倒的に多いです。

 

結婚前までは仕事をしていたけれどもそれがなくなり時間を持て余してしまうとついだらけてしまいがちです。

 

共働きの主婦の方でも少なからず二度寝の経験者はいます。

 

休日にちょっとゆっくりしようと気を抜いてしまうことはあります。

 

その反面、主婦の朝の二度寝はだらしない、仕事を頑張っている旦那さんに配慮がないと二度寝をせずにきっちりと過ごしている主婦も一定数います。

 

わたしは気を抜くとすぐにだらけてしまうので、このような主婦の方の爪の垢を煎じて飲むくらいしたほうがいいのかもしれません。

 

社会的にみると主婦は無職で、お金を稼いでいるわけではありません。

 

しかし、家の中をきちんと管理するべく家事をこなし、家族が安心できる空間を作るために朝早くから活動しています。

 

快適に生活できるように細かな気配りも地味に多かったりもします。

 

何も生み出していないわけではありません。

 

ちょっとした気分転換、行動力のアップのためと朝二度寝をしてしまってもいいのではないかとわたしは思います。

 

子供が生まれて育児に追われる、家族の介護が必要になった、仕事が決まったなどといつ生活が一変するかわかりません。

 

ゆっくり朝に二度寝できるのは今だけかもしれません。

 

気持ちを割り切って朝の二度寝してしまってもかまわないのではないでしょうか。

主婦の朝の二度寝に罪悪感…対策は?

朝の二度寝は気持ちがいいものですが、その分あとからくる罪悪感も大きいです。

 

疲れて帰ってきた旦那さんに二度寝をとがめられると余計に罪悪感を持ってしまうかもしれません。

 

家の中が片付かず、家事が間に合わない、どうにかして二度寝を止めたいと悩んでいる方もいるかもしれません。

 

主婦の朝の二度寝と罪悪感をうまくコントロールする方法を挙げてみます。

 

 

・時間を決める

 

朝の数時間の二度寝は睡眠不足や疲れの解消になります。

 

頭がうまく回らない、もやっとした感じを取り除いてくれます。

 

しかし、昼過ぎまでの長時間にわたる二度寝は体内時計や生活リズムを狂わす原因になってしまいます。

 

朝、二度寝をするときにはアラームをセットし、時間を決めておきましょう。

 

気持ちもスッキリし、罪悪感も減ります。

 

 

・旦那さんへの配慮

 

外に出て働く旦那さんのストレス、疲れは大きいものです。

 

ホッとしたい気持ちをもって帰宅してくる旦那さんへの配慮は必要です。

 

お子さんがいない専業主婦だと作ろうと思えば思いっきり自由時間が増えます。

 

自由時間の少ない旦那さんが不満を感じないためにも「二度寝をした」ことを黙っていてもいいと思います。

 

知らないことがいいということもあります。

 

わざわざ言ってしまうと罪悪感も募ります。

 

旦那さんの不満にもつながります。

 

配慮として言わないでおくことも大事です。

 

 

・時間短縮の家事にする

 

主婦の基本的な仕事は家事です。

 

朝に二度寝をしてしまい、家事の時間が足りないと余計罪悪感を持ってしまいます。

 

主婦のライフハックとして、家事の時間短縮ワザをどんどん取り入れていきましょう。

 

掃除を簡単にすませる方法や短時間でボリュームもあり、作り置きも可能なレシピを紹介しているサイトやアプリがいろいろとあります。

 

できる方法を見習い、どんどん実践していきましょう。

 

家事もこなしつつ、ゆっくりできます。

 

罪悪感も減り、一石二鳥です。

 

 

・生活リズムを整える

 

毎朝どうしても二度寝をしてしまう、昼過ぎまで起きることができないと悩んでいる方もいるかと思います。

 

一度、身体の調子を整えることに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

旦那さんの帰りを待つ、ついついする夜更かしで体内のリズムが狂っているかもしれません。

 

遅くても12時までには寝るようにして、朝は陽の光を浴びるように心がけましょう。

 

最初は辛いかもしれませんが、自然と体内リズムが改善されていきます。

 

また、生活リズムを整えるには食生活も大事なポイントです。

 

タンパク質、鉄分、亜鉛、ビタミンBが不足すると低体温、低血圧をおこしやすくなります。

 

結果的に朝起きられない、動けないということになってしまいます。

 

お魚や卵、豆腐や納豆といった大豆食品を食事に取り入れていくことが大切です。

 

どうしても苦手、食べられない時にはサプリメントで摂取してみるのも一つの手です。

 

タンパク質には筋力をつける効果もあります。

 

少しずつ筋力がついていけば朝起きて活動する際の活力になります。

 

また、糖分はビタミン、ミネラル、タンパク質をどんどん消耗させてしまいます。

 

口さびしいときにはナッツや糖分控えめのものを選ぶことも必要です。

 

時間はかかりますが、確実に改善されていきます。

まとめ

・朝、二度寝をする主婦は結構いる。

 

家の中を守るために主婦もいろいろと日々こなしているのだから多少の二度寝も仕方ない。

 

・気持ちがいい分、後からの罪悪感も大きいのが朝の二度寝である。

 

罪悪感とうまく付き合うためにも旦那さんの配慮や家事のこなし方、生活リズムの見直しは心がけてみるべきである。

 

わたしも朝、二度寝してしまうタイプです。

 

子供と一緒に昼寝までしてしまう日もあります。

 

相手への配慮を忘れず、時間を上手く使った生活が夫婦円満、家族円満につながっていくのではないでしょうか。

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