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小学生の息子がYoutubeにハマった時の注意点! 悪影響は? 動画を投稿してしまったら?

投稿日:2018年10月2日 更新日:

皆さんは、小学生くらいのお子さんはいらっしゃいますか。今の時代、子供はテレビよりもYoutubeを見るようになってきました。

 

しかし、Youtubeを正しく使えてないと、危険な場合があります。特に、危険だと知らない小学生などの子供は要注意です。

 

最近では「情報モラル教室」という、インターネットを正しく使う教室が開かれていますが、それだけでは危険を無くしたとは言えません。

 

今回は、小学生などの子供はどんな動画を見ているか、小学生の子供がYoutubeにハマってしまったときの注意点を皆さんにご紹介します。

小学生の息子でもYoutubeで知識を得ることができる

Youtubeでは、様々な動画を見ることができるため、年齢制限をかけたり、フィルターをかけたりしていないと、子供が知ってはいけないような情報が入ってしまいます。

 

例えば、王様ゲームなどです。子供は決してするべきではないゲームですが、知っている人はいます。そのなかで、王様ゲームの存在を知ったのはYoutubeからという子供はたくさんいます。

 

このような、知るべきではない知識を知ってしまうのを防ぐためには、年齢制限をかけたり、フィルタリングをしたりすることをおすすめします。しかし、それだけでは完全とは言えませんので、時々閲覧履歴を確認するといった行動も必要になります。

小学生の息子がいつの間にかYoutubeで動画を投稿してしまった話

これは私の息子の話です。

 

私の息子はどんな動画を見ているかというのが気になって、閲覧履歴を見ました。その一つをクリックしたとき、私の息子が画面上に出ていました。自分でチャンネルを運営しているのです。

 

そのチャンネルをクリックした時さらに、ゲームを実況している動画も見られました。その時の声は確かに私の息子の声でした。しかも、もう少しで個人が特定されるような発言までしていたのです。

 

私はこのことを息子に注意し、二度とないようにしたのですが、知らないうちに自分の子供がYoutubeで動画を投稿しているということもありえるのです。

 

アカウントの作成方法、動画の作成方法などは、インターネットで調べればいくらでも出てきます。このようなことを防ぐには、アカウントを作らせないことが重要になります。

 

もしアカウントがあった場合、Youtubeで確認してみましょう。「高評価、軽いコメント」まではまだ大丈夫ですが、こっそり投稿するまでいってしまうと非常に危険です。

小学生の息子を見ていて感じた、Youtubeのその他の危険

子供がYoutubeを見ることでの危険はそれだけではありません。

 

一つは、視力の低下です。時々、短い時間みることは特に問題は無いのですが、長時間、目を休めずに動画を見ることは目にとって悪い影響を与えます。画面を見る時間を規制してあげましょう。

 

しかし、見る時間が規制されていても、夜暗い部屋で隠れてみている場合もあります。暗い中で画面を見るのはもっと目に悪影響なので、注意してあげましょう。

 

二つ目は、今の現実と、Youtubeなどの空想を混同させてしまうということです。Youtubeと現実をしっかりと切り替えられる子供は構わないのですが、切り替えることが難しい子供もいます。

 

切り替えることが難しくなると、判断力が低下してしまいます。なぜなら、Youtubeには、もう一度再生したり、10秒前に戻したりできる機能があるからです。

 

そのような機能で、戻すことができると子どもの脳に刷り込まれていた場合、現実世界でも「元に戻れる」と思ってしまう場合があるので、正しい判断ができない場合があります。

小学生の子供はYoutubeでどんな動画を見ている?

今の子供のほとんどは、Youtubeでゲームなどの実況動画を見ているでしょう。

 

私の息子は、「minecraft」というゲームをしていました。しかも、キーボードがたくさんあるパソコンでです。遠くから見ていてもわかるくらい操作に慣れていました。

 

なぜそんなに操作に慣れているかを聞いてみると、「Youtubeで見たから」といいました。実況動画を頻繁に見ているからパソコンのゲームにも慣れていたのでしょう。頻繁に実況動画を見て、憧れたために自分も実況動画をあげていたのかもしれません。

まとめ

・子供がYoutubeを見ていると、現実とYoutubeでの世界が混同したり、視力が低下したりするなどのデメリットがある。

・本来子供が知るべきでない情報も、Youtubeで知ることができる。それを防ぐためには、フィルタリング、年齢制限などが必要。閲覧履歴の確認もおすすめ。

・パソコンの操作などに慣れている子供は自分でアカウントを作りYoutubeに動画を投稿する場合もあるため、注意が必要。

・今の子供はゲーム実況動画をよく見ている。

-Youtube, 育児

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