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フィギュアスケート選手の引退後の職業は? 男子も女子も, プロになるばかりではないんです!

投稿日:2018年9月28日 更新日:

スポーツ選手は、皆いつかは引退します。

しかし、長い間スポーツ一筋でやってきた人は、引退後の就職も簡単なことではないですよね。

 

解説者やコーチになる人もいますが、全員がなれるわけではありません。

 

家族がいれば、尚更生活の為に稼がなければいけませんが、選手たちのセカンドライフはなかなかスムーズにとはいかないでしょう。

 

では、フィギュアスケート選手はどうでしょうか。

早くに引退してしまう人が多いので、引退後もまだまだ若いですが、その後何をしているのか気になったことはありませんか?

 

テレビなどで見かける人もいますが、全く見なくなってしまった人もいますよね。

 

今回は、フィギュアスケート選手が引退後に何をしているのか、どんな職業に就いているのかを紹介していきます。

フィギュアスケート選手が引退後に一番多くつく職業は? 答えは一般就職です。

フィギュアスケート選手の引退後で1番多いのは、一般就職だそうです。

例えば、中野友加里さんはテレビ局の社員に、小塚崇彦さんはトヨタに就職したと言われていますね。

 

やはりこれからの長い人生、安定した仕事に就きたいと思う人も多いのでしょう。

また、フィギュアスケート以外にやりたいことがあった人もいるかもしれません。

 

まだ若いので、就職先も色々ありそうですよね。

 

ところが、フィギュアスケートの知識や実績は一般社会では役に立たないため、スケートを優先させてきた元選手たちは、新卒の就活生よりは不利になってしまうそうです。

 

若いからといっても、そう簡単なことではないのですね。

 

そして、就職の次に多いのがコーチだそうです。

コーチなら、今までやってきたスケートと関われるので、スケートから離れたくない人にとっては良さそうですよね。

 

後輩たちが育っていく姿を間近で見ることが出来るのも、嬉しいことでしょう。

 

とはいえ、指導するのは苦手な人や怪我などでスケートを続けるのが難しい人もいるでしょうし、皆がなりたくてなれるわけではありませんね。

有名なフィギュアスケート選手は引退後にプロスケーターやタレント活動をする

現役時代に、トップスケーターとして活躍したりメダルを取ったりなどの実績がある人は、プロのフィギュアスケーターになる人もいます。

 

荒川静香さんも、プロスケーターとしてアイスショーに出演していましたし、結婚や出産後の現在でも「プリンスアイスワールド」、「スターズオンアイス」に出演、解説や現役選手の振り付けなどフィギュア界で活躍していますね。

 

また、「真央ちゃん」と親しまれ、様々な競技会で活躍し、女子シングル史上初めて、1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功させるなど、フィギュア界を引っ張ってきた浅田真央さんも、引退後はプロになりましたね。

 

ただ、プロのスケーターも、30代になると稼げなくなってしまう人が多く、その後は就職したりコーチになったりしているそうです。

 

また、タレント活動をしている人もいますよね。

 

フィギュアスケートの選手は表現力がありますし、個性的な人も多いような気がします。

 

織田信成さんは泣き虫キャラでブレイクし、タレント活動やCM出演などで活躍していますし、村上佳菜子さんも、タレントとしてテレビに出演したりバラエティーで司会を務めたりしていますね。

 

村上佳菜子さんは、ゴリラのモノマネをするなど「こんな人だったんだ!」と驚きましたが…

 

このように個性的なキャラがあったり、選手としての姿と普段の姿とのギャップがあったりすると、テレビ出演のオファーもあるのでしょう。

 

引退後も活躍している姿を見ることができるのは、ファンとしても嬉しいですよね。

フィギュアスケート選手の引退後は他の道も色々ある

少数ではあるでしょうが、ほかにも振付師やデザイナーなどになる人もいるようです。

例えば、鈴木明子さんは振付師として活躍しています。

 

また、小塚崇彦さんはスケート靴の開発に携わっていることで一時期有名になりましたね。

 

ほかのスポーツ選手と比べれば、フィギュアスケート選手の引退後は様々な道がありそうですね。

 

これだけの選択肢があれば、身体を壊してまで無理に続ける人がほとんどいないのも納得です。

年齢を重ねれば重ねるほど、再就職も難しくなってしまいますからね。

フィギュアスケート選手の引退後の職業まとめ

・フィギュアスケート選手の引退後は一般就職が1番多く、次にコーチが多い。

 

・現役時代に実績のある人は、プロのフィギュアスケーターになる人もいるが、30代になると稼げなくなってしまう人も多く、その後は一般就職をしたりコーチをしたりしている。

 

・個性的なキャラがある人などは、タレント活動をしている人もいる。

 

・ほかにも、振付師やデザイナーなど様々な道がある。

 

やはり、フィギュアスケート選手のセカンドライフも簡単にとはいかないでしょう。

 

しかし、若いうちに活躍できるからこそ、思いっきりフィギュアスケートをやりきったあとに、ほかにもやりたいことがある人はまだまだ挑戦することも出来そうですね。

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