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ヨーグルトは実は体に悪い!? その理由とは? ポイントは甘味料などの添加物!

投稿日:2019年1月9日 更新日:

皆さんは、ヨーグルトはよく食べますか?

 

私は食べていません。味がどうも好きになれないからです。あの酸っぱさが口に合いませんね。

 

ヨーグルトは体に良い感じのイメージだと思います。しかし、実はヨーグルトは体に悪いところもあるのです。

 

今回は、なぜヨーグルトが体に悪いのかをご紹介します。

ヨーグルトの悪いところとは?

ヨーグルトには、悪いところがいくつかあります。

1. 添加物

一つ目は、添加物です。ヨーグルトには牛乳以外の原料はもちろん入っていますが、プレーンと呼べるのはそこまで多くありません。コンビニエンスストアのヨーグルトは無添加のプレーンヨーグルトはほぼないといってよいでしょう。

 

市販のヨーグルトにはアスパルテームや、アセスルファムK、ステビア抽出物などの甘味料、香料、ペクチンなどの安定剤、酸味料などが入っています。また、砂糖、ゼラチンなど、別に入れなくても良い成分まで入っていることがあります。

 

アスパルテームは、たとえゼロカロリーの商品にそれが入っていれば、太ってしまいます。

 

アセスルファムKは、0キロカロリーの甘味料ですが、砂糖の約200倍もの甘さを持ちます。安いため、コストを抑えられることから、お菓子や飲料などに使われます。

 

ステビア抽出物の「ステビア」というのは、植物の一種です。ステビアは砂糖に比べて低カロリーで、砂糖の200倍以上の甘さがあります。

 

子供が摂取すると少し危ないです。なぜなら、血圧を下げる効果がステビアにはあるからです。子供の場合、その血圧を下げる効果が聞きすぎて低血圧になる恐れがあります。

 

また、アレルギーがある人もいるようで、アナフィラキシーショックにより死亡した例もあります。

 

2. 乳酸菌の合う合わない

二つ目は、菌についてです。しかし、これは人によって合う合わないがあります。ヨーグルトにはたくさんの種類がありますが、人によって合うものと合わないものがあります。

 

5日間ほど食べ続けて、効果がないと感じたり、お腹が張ると思ったりしたら合わないタイプであると言えます。ひどいと、自分が持つアレルギーが悪化する可能性もあるので、注意しましょう。

 

3. 実は冷たいヨーグルトはよくない?

三つめは、温度との関係になります。ヨーグルトは、皆さんがご想像する中だと冷たいものが多いと思います。しかし、ヨーグルトを冷やして食べたりするのは日本や、ほかの一部の地域のみです。

本場のブルガリなどは、ヨーグルトを温めて食べます。冷たいままだと、胃腸に負担がかかってしまいます。冷蔵庫にはなるべく入れずに、最低でも常温で食べるようにしましょう。

 

4. 食べ過ぎるとよくない?

4つ目は、量についてです。ヨーグルトをとりすぎることはよくありません。ヨーグルトをラットに与えると白内障になったという例があります。

 

ヨーグルトを摂取すると、乳糖は分解されグルコースとガラクトースという成分になります。グルコースは分解吸収できるのですが、ガラクトースは日本人では分解することができないのです。

 

吸収されたガラクトースは目の水晶体にたまっていきます。すると、白内障となるのです。もちろん、食べ過ぎたら危ないという話なので、少なければ何も問題はないでしょう。

ヨーグルトを食べることのメリットは?

ヨーグルトはデメリットもありますが、メリットももちろんあります。

 

一つ目は、インフルエンザについてです。

 

ヨーグルトを摂取するとインフルエンザに効果的なのです。なぜなら、インフルエンザなどから守ってくれる免疫細胞は人間の腸に約60パーセントも集中しているからです。もちろん、インフルエンザだけでなく、風邪などの他の病気にも効果的です。

 

二つ目は、がんについてです。

 

ものにもよりますが、ヨーグルトにはLG21乳酸菌という成分が摂れます。この菌は、生きたまま腸に届いて、ピロリ菌と戦ってくれます。

 

ピロリ菌は、胃の調子を悪くするだけでなく胃がんの原因でもあるため、多くあると危険です。ほかにも、クレモリス菌という菌も、がんに対する免疫力を高めてくれます。

 

また、ヨーグルトを摂取することで、体、皮膚を丈夫にしたり、血液をサラサラにしたりできます。体や皮膚を丈夫にしてくれるのはビフィズス菌です。皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。血液をサラサラにしてくれるのは、クレモリス菌です。

まとめ

・ヨーグルトは添加物である人工甘味料が入っている。

・ヨーグルトを摂りすぎると白内障の原因になる可能性がある。

・ヨーグルトを摂ると、いろんな病気の予防になったり、血液がサラサラになったりする。

 

-健康, 食材

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