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妊娠したけど上の子にまだ手がかかる! 年子育児の注意点7選!

投稿日:2018年10月5日 更新日:

子育てには休みがなく、毎日大変ですよね。

それが年子となれば尚更です。

 

私自身年子の妹がいるのですが、妹が産まれたころ、私の夜泣きがひどく本当に大変だったと何度も聞かされていました。

 

そして現在、私は1歳の娘の母であり、お腹には年子となる赤ちゃんがいます。

 

まだまだ上の子に手がかかる時期。

妊娠中も大変なことがたくさんありますし、産まれてからはどうなってしまうのかと今からドキドキですが…

 

妊娠中の私の経験も含めて、年子育児の注意点をまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

1. 妊娠中はまわりを頼って無理をしない

妊娠初期はつわりがあったり、お腹が大きくなってくると、疲れやすかったり息苦しかったり、お腹が張ったり…

妊娠中はマイナートラブルがたくさんありますよね。

 

その上、まだ手のかかる上の子のお世話をしなければならないとなると、大変です。

 

私は、つわりの時期、上の子の食事はまだ離乳食でしたので、ベビーフードに頼ったり、買い物もネットスーパーや生協を利用したりしていました。

 

パパが休みの日は、上の子の面倒を見てもらったり、まとめて買い物をしてもらったりしても良いですね。

 

ママ1人でなんでもやろうとしないで、まわりの人や色々なサービスを使って、無理のない妊婦生活を過ごしましょう。

2. 上の子の授乳は、先生や助産師さんと相談

年子での妊娠の場合、上の子は、まだ授乳をしていることもありますよね。

一般的には妊娠すると、授乳をやめる人が多いと思いますし、私も産婦人科の先生からやめるように言われました。

 

これは、授乳によってオキシトシンというホルモンが分泌され、子宮が収縮し、早産や流産を招きやすいと言われているからです。

 

しかし最近では、オキシトシンの分泌で子宮が収縮するのは分娩前後だけなので、母乳育児をやめる必要はないという考えもあるようです。

 

無理にやめようとすると、精神的に不安定になったり夜泣きをしたりと、ママも子どもも辛くなってしまうかもしれません。

 

授乳をしている場合は、先生や助産師さんに相談してみましょう。

3. 赤ちゃんのことを上の子にもしっかり伝える

ママが妊娠しても、上の子はまだ小さいからなにも分からないと思っていませんか?

そんなことはありません。

 

我が子の場合、今まで以上に甘えん坊になったり、大きくなったお腹をやたらと触ってきたり、指しゃぶりが多くなったりと、小さいながらにママの変化を感じ取っているようでした。

 

また、突然お腹に乗ってきたり、叩いたりすることもありますが、そんなときは

「ママのお腹に赤ちゃんがいるんだよ」

「赤ちゃん、ビックリしちゃうからやめてね」

と、お腹をなでると、真似して一緒になでてくれ、叩いてくることも少なくなりました。

 

なので、ママのお腹に赤ちゃんがいること、優しくしてほしいことなどをしっかり伝えていきましょう。

 

それでも、ママ自身が自分でお腹を防御することも大切ですね。

私は、上の子と一緒に寝ていて、突然お腹を蹴られることがあったため、抱き枕を抱えて寝るようにしましたよ。

4. 出産後は上の子優先を心がける

下の子は、意識しなくても自然と手をかけますよね。

それに、上の子が幼稚園に入ればたくさん構ってあげられます。

 

ところが上の子は、赤ちゃんのお世話であとまわしにされがちです。

ママも、わかってはいてもなかなか手がまわらないこともあるでしょう。

 

そんなときは、たまに下の子をパパや両親に預けて、2人きりで過ごす時間を作ってみてはいかがでしょうか?

そして、たくさん甘えさせてあげましょう。

 

また、1日1回は抱きしめてあげたり、「大好きだよ」と言葉にして伝えたりするだけでも、きっと安心すると思いますよ。

5. 上の子に下の子のお世話を手伝ってもらおう

年子のメリットの1つに、比較的赤ちゃん返りが少なく、素直に赤ちゃんの誕生を認めてくれるということがあります。

 

そこで、上の子にも一緒に赤ちゃんのお世話を手伝ってもらいましょう。

まだ小さくても、おむつを持ってきてもらったり、一緒に子守唄をうたってもらったり、出来ることはたくさんあります。

 

また、例えば赤ちゃんが泣きだしたとしら、ママ1人であやすのではなく

「どうして泣いているんだろうね?」

「お腹がすいたのかな?ミルクをあげてみようか!」

など、一緒に考えてもらうのも良いと思います。

 

そして、手伝ってくれたらたくさん褒めてあげましょう。

 

「待っててね」や「あとでね」よりも、一緒に赤ちゃんのお世話をすることで、寂しい思いをさせることも少なくなると思いますよ。

6. 自分の時間も大切にしよう!

産後はホルモンバランスが乱れて、イライラしたり落ち込んだりと、気持ちが不安定になりがちです。

ママが、育児ノイローゼや産後うつになってしまっては大変ですね。

 

忙しくてなかなか自分の時間をとるのは難しいと思いますが、パパや両親、無理なら一時保育やファミリーサポートなども頼って、息抜きをする時間を作りましょう。

7. 子どもにかかるお金は計画的に!

年子育児は、経済的負担が一気にきます。

なので、計画的にお金を貯めていきたいですよね。

 

学資保険などの保険を使うのも1つの方法ですし、我が家は、妊娠前から貯蓄型の保険に入って貯めていますよ。

まとめ

・まわりの人やサービスを頼って、無理のない妊婦生活を過ごそう。

 

・授乳をしている場合は、先生や助産師さんと相談しよう。

 

・上の子に赤ちゃんのことをしっかり伝え、ママも自分でお腹を守ろう。

 

・出産後は、たまには上の子と2人きりの時間も作り、甘えさせてあげよう。

 

・赤ちゃんのお世話で上の子を待たせるよりも、おむつを持ってくるなど、出来ることは手伝ってもらおう。

 

・ママが育児ノイローゼなどになってしまわないように、できるだけ自分の時間も大切にしよう。

 

・年子育児は、経済的負担が一気にくるので、計画的にお金を貯めよう。

 

上の子だってまだまだママにたくさん甘えたい時期ですから、私は、お姉ちゃんだから!と我慢させることはしたくないと思います。

 

年子育児は大変なことが多いですが、子育てが一気に終わる、兄弟同士で遊んでくれるなど、メリットもたくさんありますよね。

 

たまには、自分の時間も大切にしながら、可愛い時期の子育てを楽しめると良いですね。

 

-妊娠・出産, 育児

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