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保育士だっておしゃれがしたい! 化粧は大丈夫? ピアスやネイル、マツエクはいいの?

投稿日:2018年8月27日 更新日:

 

突然ですが、おしゃれは好きですか?

初めて化粧をしたのはいつですか?

 

私は、高校生の時に友だちに化粧をしてもらったのがきっかけで、自分でもするようになりました。

初めて化粧をした時の帰り道、まるで別人になったかのようで嬉しくて、電車に乗るのもなんだかちょっぴり恥ずかしかったのを覚えています。

 

それからは、段々と髪の毛を染めるようになり、ネイルもするようになり、いろいろとおしゃれを楽しむようになりました。

ピアスは怖くていまだにあけられていませんが…

 

その後保育士として保育園に就職し、髪は染めていましたが、なんとなく仕事中は化粧を軽めにし、おしゃれもあまり意識はしていませんでした。

 

でも、保育士だっておしゃれはしたい!

そう思いますよね?

 

保育士ってどこまでおしゃれが出来るのか。

今回は、元保育士で現在は1児の母である私が、保育士目線と保護者目線からお伝えしていきます。

まずは子どものことを考えよう

 

保育士は、小さな子どもを預かる仕事です。

なので、まずは子どもたちのことを1番に考えなくてはいけませんよね。

 

多くの保育園では、子どもたちの事故や怪我防止のために、爪は短く髪もまとめ、ピアスやネイルは禁止としているところが多いでしょう。

また、化粧が濃かったり服装が派手だったりすると、子どもたちが怖がってしまうこともあります。

 

天気のいい日はお散歩に行くことも多いので、特に真夏は汗だくになります。

でも、忙しい保育士さんに、化粧を直す暇なんてありません。

 

これらのことから、あまりおしゃれを楽しむのはおすすめしません。

 

とはいえ、社会人として最低限のメイクは必要だと思いますし、髪を染めている保育士さんもたくさんいます。

子どもたちのためにも、優しい雰囲気と清潔感を心がけて、安心できる先生!になれるといいですね。

保護者からのイメージは?

 

保育園では、基本的に担任が1年間同じ子どもたちを見ますよね?

なので、保護者も1年も経てば担任の先生がどんな先生なのかよくわかります。

 

でも、年度初めの4月はどうでしょうか?

 

特に新入園児だったり、今まであまり関わりのない先生だったりすると

「どんな先生なんだろう?」

「子どものことちゃんと見てもらえるかな?」

などと、不安に思うでしょう。

 

そんなときに、化粧が濃くて服装も派手!ピアスも付けててネイルもバッチリ!な担任だったらどう思うでしょうか?

 

おそらく

「わぁ!おしゃれで素敵な先生!」

とはならないでしょう。

 

ちょっと極端すぎましたが、最初の第一印象はとても大事です。

私も子どもを保育園に預けたことがありますが、明るくて清潔感があって、優しそうな雰囲気の先生だと、安心して子どもを預けることが出来ました。

 

もちろん、毎日通っていくうちに

「最初は派手な印象で不安だったけど、本当は優しくてしっかり子どものことを考えてくれる先生なんだ」

と思ってもらえることもあるでしょう。

 

でもどうせなら、初めから良いイメージを持ってもらえたほうがいいですよね?
安心して子どもを任せてもらえるように、仕事中はおしゃれのことよりも、どういう印象を持たれるかを意識してみると良いでしょう。

結局おしゃれはどこまで大丈夫?

 

子どものためにも保護者のためにも、おしゃれは控えめにしたほうが良いですが、やっぱり出来る範囲でのおしゃれも楽しみたい人もいますよね。

 

結局どこまで大丈夫なのかは、園によるところもあります。

中には、髪を染めるのも禁止の場合もありますからね。

 

私がいた園は比較的ゆるかったので、ほとんどの先生が髪を染めていたし、ピアスは付けていなくても穴はあけていたり、マツエクをしたりしている先生もいました。

 

また、ネイルはできなくても、ペディキュアなら出来ることもあるでしょう。

(夏はプールなどで見えてしまいますが…)

 

なので、就職前に見学などに行って、園の雰囲気や先生たちがどの程度のおしゃれをしているのか見てみるのもいいと思いますよ。

まとめ

 

・まずはおしゃれのことよりも、子どもたちが安心できるように、優しい雰囲気と清潔感を心がけましょう。

 

・保護者からも、安心して子どもを任せてもらえるように、どのような印象を持たれるかを意識しましょう。

 

・おしゃれがどの程度出来るかは園にもよるので、気になる場合は、見学などに行って先生たちを見てみよう。

 

仕事中はおしゃれのことよりも、子どもたちや保護者のことを1番に考えられるといいですね。

 

その分私は、休日に思いっきりおしゃれを楽しむようにしていました。

仕事とプライベートをしっかり分けることで、休日のおしゃれを楽しみに仕事も頑張れたので、おすすめですよ。

 

-保育士

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